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ストップを浅くするメリット

今年に入ってからストップを浅く置くように心がけています。

以前は、精神的負担をかけないために、
ストップは総資金の2-6%、最大でも10%以内と決めていました。

ところが、総資金が5%増えても喜びが少ないのに、
同じ額つまり5%減った場合には、結構へこんだものでした。

また、30ピップ負ける流れの時は、放置すると50ピップや100ピップ以上負けることの方が、
建値に戻ることより多いとの印象を持っていました。
結局マイナス30ピップで決済したほうが、得策のような気がしています。

ストップを30ピップに置いたらほとんどのエントリーが一気に負けてしまうと、
お考えになるかもしれません。
確かに、やみくもにエントリーすれば10分持たない事もあるでしょう。

そこで、エントリーする時は、設置予定のストップまでに抵抗線をはさむように工夫しています。

具体的には、噴き値売りの場合、噴き値の天井から切り返した時にエントリーし、天井の1ピップ上にストップをおきます。ただし、慌てると数分で高値更新して損切りになりますので、5分チャートで上昇トレンドが崩れるのを待ちます。

次の例では、5分チャートで安定した下降トレンド中に、小さい戻りの後、再び下を向いた時にエントリーします。
ストップは、小さい戻りの山の頂上の1ピップ上に置きます。

ともに、うまくするとストップを10ピップほどに置けることもあります。
最初のうちは、ストップばかりになると思いますが、そのうちこつが掴めてくるでしょう。
印象では、後者の方が勝率が高いような気がしています。

極浅ストップの欠点は、取引回数が多くなる傾向がありますので、スプレッドが1でも塵も積もれば山となるです。
ただし、これを克服する方法がないわけではありません。
これについては、またの機会に記事にしたいと思います。

さて、週明け予想ですが、円買いドル買いに変わりありません。

ユーロドルショートに絞ってエントリーしていくつもりです。





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2010..14 23:06 リスク管理 comment0 trackback0

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