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NZドルの金利動向!

NZドルの金利動向です。

クレジットスイスインデックスからですが、次回1.25%利下げされる確率は92%となっております。
以前より、予想利下げ幅が広がってきています。

一方、豪ドルは、次回少なくとも1%は利下げされるとされており、1.25%利下げの確率は36%です。
こちらの方は、変化ありません。

オセアニアのCPIは依然高止まりしておりますが、原油価格の下落、景気後退に伴い徐々に下がってくると予想されます。そうなれば、更なる利下げも充分ありえますので、オセアニアロングはリスクが高いことになります。
あくまで中長期的観測であり、短期の場合はどっちに転ぶかわかりません。

短期的ポイントは、ドル円がどちらに抜けるかですが、GM救済関連は12月2日に動きがありそうですので気をつけたいところです。
また、ダウは5日連続高騰しているのですが、為替には素直に反映されておりません。
株式主導為替相場でなくなってきていることにも注意が必要です。

個人的には、ドル円は、いずれ80円台に突入すると思って身構えているとことです。






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2008..29 23:17 金利動向 comment2 trackback0

変な動き

本日はユーロが売られていますが、全体のバランスは通常と違った動きです。

ドルが一番強く、円が2番目、ポンドなんかは強い方に入ってきました。
ユーロドルは下がっているのに、ドル円は上がっているなど
リスク回避や緩和では説明できない動きです。
流れが変ですので、この短期トレンドが長く続く訳はないと判断していますが、どうなるでしょうか?

ユーロ指標が悪かったからと簡単に片付けられない気がします。
これからは、それぞれ各国のリスクを個別に判断していかなければならないのかもしれませんね。

本日は取引せず、来週のシナリオをゆっくり考えます。



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2008..29 01:04 テクニカル comment1 trackback0

ポンドの金利動向

相変わらず、方向感のない展開が続いていますね。

最新のポンド利下げ情報です。

26人のエコノミストによる予想では、次回2.25%に利下げされるだろうとされています。
きりが良い2%に利下げされるかもしれません。

英国では、オフィシャルレートが3%に下げられたにもかかわらず、住宅ローンの利息はむしろ上昇しており、そのギャップは2倍以上になっています。
9人中8人は、将来の値上げを見越した利息だけを支払うローンを組んでおり、これらの人は住宅価格値下がりのため、資産がマイナスになり破産の危機にさらされています。

住宅価格は暴落中ですが、いまだ2003年当時より25%高い状況で、この間のインフレ率を鑑みてもまだ下がる可能性のほうが相当高いといえます(本音は、まず間違いなく下がります)。

ファンダから言えば、どんなにポンドが下がっても買いにくいと思っています。
ただ、相場の動きは、ファンダに従わないことがよくありますので、あくまで参考程度にとどめておいてください。

さて、ねらい目ですが、全くありません。
ヨーロッパが大きく買われたときに、戻り売りを狙おうかとも思っていますが、ちょっとゆったり待った方がいいような気もしています。

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2008..28 17:53 金利動向 comment0 trackback0

膠着状態

本日は、方向感がありませんね。

株式は、ヨーロッパでは買われています。米国はお休みですので、だらだら相場になりそうです。

さて為替ですが、ドルに対してヨーロッパが売られ、オセアニアが買われています。
何か変ですよね。
円も真ん中で、居心地が悪そうです。

レンジ相場が続きそうな感じですので、なかなかエントリーしづらい状況です。
どれかのペアがいち早く抜けた方へついていく方針を考えています。

くやしさのあまりエントリーしたユーロドルは、上げた後の戻りが弱いので深追いするのをやめました。
大きな連敗を食らうと痛いので30pip程度で手仕舞いしました。

基本的には、次もヨーロッパ戻り売りのスタンスですが、逆も頭の片隅において臨みたいと思っています。


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2008..28 01:51 テクニカル comment0 trackback0

米ドルは、さらに利下げされるのか?

米ドルは、さらに利下げされるのでしょうか?

エコノミスト予想によりますと

次回会合で、0.5%利下げと予測されています。

財政赤字が膨らみますので、日本のように0金利政策に向かうとの声もあります。

主要国では、日本以外全て利下げに向かいつつあります。

さて、昨日から気になっているポイントがあります。

ドル円が下げても、クロス円、ドルストレートがそれ程大きく動かない点です。
今まであれば、ドル円の2倍くらい動くこともよくありました。

リスク回避の注目点が、世界全体から本家本元の米国に戻りつつあるのかもしれません。

GM救済は、どうなるのでしょうか。
個人的には、救わざるを得ないような気がしますが、、、

さて、為替的にはどっちつかずです。トレンドを見極めたいと思っています。
どちらに大きく動いても、後付理由に事欠きません。


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2008..26 19:12 ファンダ comment1 trackback0

借金に糸目をつけず!

米国政府による住宅ローン救済策のため、ドル売りが炸裂しています。

値動きは今はちょっと落ち着いていますが、株価と為替が再度連動しはじめました。

この後、ポールソン、オバマ会見が立て続けにありますので、リスク緩和がさらに続く可能性もでてきました。

この流れは、予想外で短期トレンド変換の目もでてきました。

よって、ドルスイスポジションは380pip程マイナスで決済としました。
戻す可能性も充分ありますが、これ以上はリスクを負えないと判断しました。

米国政府の切り札が枯渇したと判断できたとき、リスク回避のドル買い円買いを再度トライしたいと思っています。
具体的にはGM救済がどちらに転ぶかがポイントでしょう。
(と書いておきながら、ちょっとくやしいので150pipほどトレールで逆指値ユーロドルショート注文だしています。)

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2008..26 00:00 ファンダ comment0 trackback0

株価と為替の乖離

本日は、やっと円買い、ドル買いに戻っています。

ところが、よく見ると株価との連動が現在見られていません。

OECDが各国の利下げ観測を示したため、FTSEは上げておりますが、為替はリスク回避の動きです。

ドルスイスロングしている身としては、この乖離はありがたい話で、このまま時間が経過すれば短期下降トレンドから脱却できそうです。

本日NYダウは下落する可能性のほうが高いと考えておりますので、ポジションはそのまま保持し本格的短期トレンド変換に期待しています。

エントリーを一日早まったのですが、何とかリカバリーしたいところです。



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2008..25 20:05 テクニカル comment0 trackback0

読み違い

本日、シティ救済のニュースを受け、これまで、FTSE, ダウ共に大きく上げております。

これから、NYは問題の後半ですので下駄を履くまではわかりませんが、
結果的には、ドル買い、ヨーロッパ売りは早すぎました。
上げの傾きをみると、売り方のストップが次々刈られているのかもしれません。

他銀行の救済もありうるとの大統領発言が後押ししているとは言え、正直シティだけでこれだけインパクトがあるとは考えていませんでした。
楽観視しすぎました。

さて、これからですが、NY後場に少し期待しています。さすがに行き過ぎですので戻してと願っている次第です。日足トレンドが変換したわけではありませんし、本日の米住宅指標やヨーロッパ指標はむしろ悪かったわけですから、リスク緩和よりはリスク回避の動きがあっても辻褄は合います。

ただ、東京は、この爆上げを受けNikkeiは上げる公算が現時点で高いので、戻り売り狙いの方は、ロンドンまで待った方がいいような気がします。
(明日ロンドンは、さすがに上げ過ぎで戻すでしょうと淡い期待です)

ファンダ的には、何も景気回復したニュースは出ておらず、国家の借金を増やすというニュースが出ただけで、これだけの動きです。
市場のセンチメント程、怖い物はありませんね。

相場はハリケーンのように、手に終えないことが多いので、テクニカルがファンダを明らかに上回った時には降参する予定です。

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2008..25 01:47 ファンダ comment0 trackback0

本日のポイントはNY時間!

本日ここまでは、いつもとは違う流れになっております。

円高は予想通りなのですが、ドル高にはなっておりません。
むしろヨーロッパの方が強くなっています。

円=ヨーロッパ>ドル>オセアニアの構図です。

ちょっと、変ですよね。

ファンダでは、シティグループの危機は一応救済?されました。
まだ、GMの危機は残っています。
FTSEは、シティグループのリスク回避から上昇しています。
しかし、NYダウ先物は低下です。
ドイツIFOは、近年にない悪さでしたが、ユーロは売られていません。

ちょっと納得いかない値動きなのですが、ファンダ的な流れは週末の記事の予想通りとなっています。

一応、予想通りなので保有中のドルスイスは、もう少し様子みたいと思っています。

ポジション:

USD/CHF 1.2233 50K Long



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2008..24 19:46 ファンダ comment0 trackback0

ポンドの金利動向!

英国ポンドの金利動向です。

クレジットスイスインデックスによりますと、

次回は、0.75%利下げされると予想されています。

要人発言をみる限り、また前回の利下げ幅を考慮しますと、
1%下げてもおかしくないと考えています。

ファンダでは、英国の住宅没収はこれから本格化します(これは、ほぼ間違いありません)。
当然、住宅価格の低下は、これから速度を増すと考えられます。
テクニカル的にも、ポンドは円、ドル両者に対して新安値を更新しました。
今は、戻していますが、どうしても売られやすい状況は続くと考えています。

また、実態経済をみますと、1ポンド=100円がリーズナブルと思っています。
たとえば、サンドイッチは大体2-4ポンドします。
1ポンド250円時代には、サンドイッチ1個最大1000円くらいしていたことになります。
地下鉄初乗りは4ポンドです。
1ポンド=100円でも高いですよね。
全てを鑑みて、ポンド円120円以下、ポンドドル1.2まで下がっても個人的には全く違和感ありません。
金融のバブルがはじけたように為替もバブル(キャリートレード)が崩壊しはじめているのだと思います。

ちょっと煽った内容ですが、あくまで個人的見解で市場の見方とは現時点でかけ離れていますのでご注意ください。

ポジション:

USD/CHF 1.2233 50K Long


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2008..23 19:03 金利動向 comment0 trackback0

豪ドル、金利動向!

久しぶりに豪ドルの金利動向です。

クレジットスイスインデックスによりますと、次回、少なくとも1%は利下げされると予想されており、
1.25%利下げされる確率は36%です。

個人的には、1.5%以上の大幅利下げも充分ありうるとみています。

ただ、値動きにどのように反映されるかは、難しいところです。

オセアニアの利下げはまだ続きそうですので、短期は別としてオセアニアロングで入るのは相当勇気がいるものと考えています。






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2008..22 23:45 金利動向 comment0 trackback0

週明けのシナリオ

昨日は円、ドル売り戻しで終了しましたが、週明けはどちらに向かうのでしょうか?

まず、売り戻しの原因は、ダウ急上昇でした。
金曜終盤、米国人事関連ニュースでダウが6%強上昇しました。
冷静に考えれば、頭をすりかえても景気がよくなるはずはありませんので、
この影響は24時間持たないと判断します。

次に、為替変動の主因である株価の動きを、予測してみます。
Nikkeiは、金曜上げた分、下げると思います。
FTSEは、わかりません。下げた分、若干戻す方に分がありそうです。
ダウは、反動で下げると予想します(これが一番、自信あります)。

上記を鑑みると、月曜日は円、ドル買戻しと考えます。
さて、お相手は何がいいのでしょうか。
注目したいのは、金曜の怒涛の戻しのとき、たいして動かなかった組み合わせがあります。
ドルスイスです。
ドルスイスは直近で大きな振幅もなく上昇トレンド継続中です。
レンジブレイクも一番乗りでしたし、スイス円も下方ブレイクしています。
このトレンドが今週でピタッと止まるとは到底考えにくく、まだトレンドは継続すると判断します。

以上より、金曜終了間際にドルスイスロングでエントリーしました。

ただ、こういう御託を並べた時に限って、また一見死角がなさそうに見えたときに限って、相場は天邪鬼に動きますので、あまり芳しくない時は無理しないようしたいと思います。

長い目で見れば、ドル買い、円買い、ヨーロッパ売り、オセアニア売りの構図はまだ変わらないと考えます(これついては自信あります)。

ポジション:

USD/CHF 1.2233 50K Long


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2008..22 18:31 ファンダ comment3 trackback0

NZDの金利動向!

本日は、株価の巻き返しに伴い、円ドルが売られています。

さて、昨日も指摘したようにNZD/USDは下方ブレイクしました。
流れから言えば、さらに下方へ向かうと考えるのがリーズナブルです。

では、NZの金利動向は、どのようになっているでしょうか?

来月、

1%利下げ確率が、10/13(エコノミスト予想)
1.5%利下げが、2/13
0.75%利下げが、1/13

となっています。

おそらく、今後も継続利下げの可能性が高いので、
どうしても、売られやすい地合いと判断します。

NZのような小国は、景気後退の波をまともに受けやすいリスクが高いのが現実ですので
、まだまだ、スワップ派の方の出番は先と考えています。

さて、ロンドンが終わりダウが後半に入りました。引けにかけてどのように動くか注目ですが、大きく下げて終わるようでしたら、終了間際に、ドル買い、ヨーロッパ売りでエントリーしたいと考えています。
根拠は、ここ数日のファンダを考えれると、もしダウが下げれば、週明け東京Nikkeiの下げはまず避けられないと判断されるからです。

さて、あと5時間程でどのように動くでしょうか。

保有していたポンドドルショートは、戻ってしまったため51pipで薄利決済となりました。
次のチャンスに賭けたいと思います。


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2008..22 01:50 金利動向 comment1 trackback0

ぬか喜び

米自動車セクターの救済に向け合意との報道から、一転、先送りとなり、失望感から一気にダウが急下降してしまいました。
いわゆる、ぬか喜びに終わったわけです。

おかげで、ドル円は直近の安値を更新して、最安値も視野に入ってきています。
注目点として、ドルスイスの高値更新に続き、キウイドルも最安値更新したことが挙げられます。

これで、他のドルストレートも追随する可能性が高くなってきたと判断します(つまり続々と新値更新と推測しているわけです)。

東京日経がポイントになりますが、どうなるでしょうか。

以上より、方針は、円買い、ドル買い、ヨーロッパ売り、オセアニア売りで変わりません。

ドル円が最安値更新する場合には、大量のストップを巻き込む可能性十分ですので注意が必要です。

日経がもし一気に下げると、ビッグフライディになるかもしれませんね。

ポジション:

GBP/USD 1.4889 50K Short


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2008..21 07:26 ファンダ comment2 trackback0

レンジ相場継続?

本日これまで、円、ドルが強く、豪ドル、ポンドが弱い展開になっています。

株式の動きに連動していますので、ヨーロッパ、NYダウの動きが気になります。

レンジから解き放たれるのは、いつになるのでしょうか。

あまりファンダで目立ったニュースがありませんので、短めの記事になりました。

さて、ポンドドル逆指値1.4889ショートがヒットしました。

動きが芳しくないので、早めの撤退になるかもしれません。


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2008..20 18:41 本日の通貨ペア comment2 trackback0

エネルギーを貯めている!

相変わらず、どっちつかずの展開が続いています。
ただ、振幅が狭まってきており、エネルギーが収束しつつあるように思います。
こういう時は、エネルギーが解き離れたとき、一気につきすすむことが常です。

では、どちらに、進むのでしょうか?

このような状況で、一人すでに方向感を持った組み合わせががあります。

それは、ドルスイスです。

すでにドル買いの方向で、振幅も少なく高値更進を続けています。

この動きに反して、他ペアがドル売りになるとは考えにくいので
エネルギーが解放されるときには、ドル買いの方向の可能性のほ方がかなり高いと判断されます。

つまり一気につきすすむときは、ドル買い、円買い、ヨーロッパ売り、オセアニア売りになると考えます。

結構、自信はありますが、いつ来るかわからないので、じっとしているのが現状です。

こういう時は、何か前兆があることが多いので見逃さないように目を凝らして待機待機です。

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2008..19 18:23 テクニカル comment0 trackback0

どっちつかずの展開

本日は、これまで方向感の欠けた展開になっております。

ちょっと気になるのが、ドル円が下がり傾向にも関わらず、クロス円があまり落ちてないことです。
今までは、ドル円が下がった場合は、クロス円はそれ以上に下がることが常でした。

何かの前触れなのかどうかは、わかりませんが、どれも手を出せない状況です。

軽いレンジ相場がつづくのかもしれません。

ちょっと、考え方をかえてレンジの上でエントリーし、じっと爆下げがくるのを待つ方針にかえようかとも思っています(上に抜けてしまった場合には、撤退ですが、、、)。



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2008..18 22:22 テクニカル comment2 trackback0

月曜日のシナリオ

G20は予想されていたとはいえ、実効性のある提案はなされませんでした。

素直に考えれば、月曜日は、東京から円買いドル買いということになりますが、どうなるでしょうか。

日経は週末、充分下げで終わっていますので意外に下げないかもしれませんが、
大きく下げてかつ為替がそれほど動かなければ、ロンドン前がエントリーチャンスです。

というのは、もし日経が大きく下げれば、ヨーロッパ株式も下げはまず間違いないところだからです(その後のNYは疑心暗鬼です。金曜日に充分下げていますので)。
東京、ロンドンと立て続けに株式が下げれば、さすがに為替も一気にくると思います。

かなり、条件が整った場合になりますが、上記シナリオは相当勝ち目高いと思っています。

具体的には、ポンドドルショートです。ブルームバーグ記事内で複数のエコノミストがポンドドルは1.4までは下げるだろうとも予想しています。とにかく一番弱いのをとことんたたくのが相場の厳しさです。

でも、最初から全開の可能性の方が高いのかもしれませんが、、、
思い切って東京前からエントリーした方がいいのかな?
迷います。



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2008..16 17:49 ファンダ comment2 trackback0

ポンドは弱い、でもユーロは強い。

本日これまで、ポンドが一人負けの様相です。
反対に、ユーロはむしろ強い方に入っています。

お陰で、ポンドドルは新安値を更新しているのに、ユーロドルはむしろ上昇基調です。
でも、こんな珍しいことは長く続くわけありません。
ドルスイスも新高値更新していますし、ユーロはこれから売られる確率の方が高いと思います。
(そう思って、昨日東京前にユーロドルショートしたのですが、反対に動き80pipほどマイナスで決済となってしまいました。素直にポンドドルショートを選択すべきでした。)

また、ユーロポンドは0.85に迫る勢いで連続して高値更新中です。勢いは0.9目指しそうな印象です。
ただ、いつ来るかわかりませんが反動は大きそうです。

再度、ヨーロッパ売り、ドル買い、円買いのタイミングを図りたいと思います。
(逆張りになりますが、ユーロポンドショートも、いつか狙ってみたいとも考えています)

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2008..14 02:46 テクニカル comment2 trackback0

ダウは下げました。東京は?

ダウは5%近く下げて終わりました。

まず東京は下げで間違いないところです。
ポイントは下げ幅と戻すか否かです。

為替的には、ポンドドルがブレイクした後、戻しが弱いので、
ヨーロッパ売りで勝ち目が高いと思っています。

ポンドドルまたはユーロドルショートで勝負したいところです。

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2008..13 07:40 テクニカル comment2 trackback0

ポンドドル抵抗線突破?

ドルスイスに続いて、インフレリポートやキング発言によりポンドドルも抵抗線を突破しています。
まだ、戻る可能性ありますが、
基本的に、ドル、円買い、ヨーロッパ売りに分がありそうです。

欧州株価がふらふらしていますので、手を出していませんが、
相変わらずNYがキーポイントのようです。

ダウが大きく下げれば、東京前にエントリーを考慮します。
具体的には、ポンドドルショート、ユーロドルショート、またはドルスイスロングです。

さて、どうなるでしょうか?

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2008..12 22:56 テクニカル comment2 trackback0

ドルスイス戻される!

本日は、欧州株価が下落しており、この後NYも下落が予想される所です。

注目のドルスイスが一瞬抵抗線を超えましたが、現在は戻されています。

きれいに抜けて、抵抗線より上にとどまるようでしたら、
ドル買い、円買い、ヨーロッパ売りでエントリーしようと考えています。

慌てずにNY終わるまでは待つつもりです。

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2008..11 21:55 テクニカル comment0 trackback0

ポンド売り始まる!

ポンドがいち早く反転して売られ始めました。

他通貨は、まだそれほど動いていません。

これから窓を完全に埋めにいくかどうか注目です。

まだ、抵抗線を超えてはいませんのでエントリーには早すぎますが、
超短期取引の方は戻り売りを狙ってもいいのかもしれませんね。

本日は、これまであまり目立ったニュースがなく相変わらず株式主導です。
この後、ロンドン入りまたはロンドン終了付近は要注意です。

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2008..10 16:44 テクニカル comment0 trackback0

月曜日はどちらに向かう?

いって来いが多く、疲れる相場が続いています。

さて、月曜日はどちらに向かうのでしょうか?

まず、株式は、景気後退容認発言などを受けて下落の方が確率高そうな気がしています。
よって、円買い、ドル買いに分があることになります。

為替的に注目しているのが、ドルスイスです。
あと、少しで直近の高値を更新しそうです。
これを抜ければ、ドル、円買い、ヨーロッパ売りが勝ち目高そうです。
オセアニアは動きが不穏でわかりません。

ちなみに、火曜日以降は、これまたわかりません。

週明けは、ドルスイスの動きから目を離さずエントリーチャンスを窺いたいと思っています。


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2008..08 16:18 テクニカル comment2 trackback0

米雇用統計予想!

米国非農業部門雇用者変化数が発表されます。

予想ではマイナス20万人と失望的な数字となっています。

では、恒例により失業保険申請件数から検討してみましょう。

今回、新規継続両者から計算してみますと、マイナス12万人程度にとどまることになります。
最終週は不明ですので、誤差が大きいのですが、そこまでは悪くない結果になるかもしれません。

相当悪い数字は織込み済みですので、マイナス10万人前半にとどまれば、むしろドル買いにすすむ可能性のほうが高そうです。

株式主導為替相場は続いていますので、通常よりはインパクトは少ないと思いますが、どういう結果になるでしょうか?

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2008..07 06:00 ファンダ comment12 trackback0

続けて、ユーロの利下げ確率!

では、ユーロの利下げ確率はどうなっているでしょうか?

55エコノミスト中54人が、0.5%利下げと予想しています。

ほぼ、予想通りになりそうですが、
こちらもまた、織込み済みですので、値動きはよめません。

トリシェ発言は、おそらく弱気になりますので、
ユーロ売りの方に分があると思いますが大きな自信はありません。

さて、どうなるでしょうか?

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2008..06 20:12 ファンダ comment0 trackback0

直前、ポンド利下げ確率は?

英国ポンドの利下げ確率です!

エコノミスト予想によりますと、

0.5%利下げ: 75% (60人中45人)
0.75%利下げ: 10% (6人)
1%利下げ:   15% (9人)

となっております。

さて、肝腎の値動きは?

わかりません。

0.5%の時は、失望売りになるような気がしますが、それ以外ではどうなるのでしょう?

ちょっと、よめませんので「見」の方針です。

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2008..06 20:08 ファンダ comment2 trackback0

東京株式は下がるでしょう!

NYダウは、いいところなく下げで終わりました。

おかげで、ドル円は大きく下げたあと、現在膠着状態です。

ポイントの日経は、まず下げで間違いないところですので、引き続き、円買い、ドル買い、オセアニア売り、ヨーロッパ売りでエントリーしたいところです。
現在、一番弱いのが豪ドルですので、AUD/JPY, AUD/USDショートがリーズナブルです。

豪州は、このあと、雇用統計が発表されますが、弱いデータがでますと売りが加速する可能性があります。

ヨーロッパ時間に入っても、株式は売りの可能性の方が高いですので、うまくいけば少なくともNY時間までは持つと思っています。

上記のシナリオを頭に描いていますが、相場はどういった返事をしてくれるのでしょうか?

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2008..06 08:30 ファンダ comment3 trackback0

読めない動き

ドル円が一旦抵抗線を越えた後、反落しています。

これから、どちらへ向かうのか判断しかねます。

ドル円4時間足をみますと、ヨーロッパ株式の回復とともに、また上昇しそうな気がしています。

他の通貨ペアを見る限り、新安値新高値を脅かす位置にある組み合わせがありません。
どちらに動いても不思議はありません。

本日もエントリーはせず、傍観になりそうです。

一時的には、上へ向かう可能性のほうが高そうな気がしていますが、ダウの動き次第ということになりそうです。


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2008..05 20:20 テクニカル comment0 trackback0

ドル円、ブレイク直前?

ドル円が直近の高値更新まで、あと少しまで迫っています。
NYに入って、一気にブレイクするかもしれません。

上は堅いと思われていた節がありますので、ストップハンティングに注意が必要です。
ストップを巻き込んで一気に101円まで上り詰める可能性もありえます。

上記の場合、本日のねらい目は、

ユーロ円ロング

ということになります(最強最弱ペア)。

さて、どうなりますか。

NY入りは、気を抜けません。

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2008..04 21:06 テクニカル comment2 trackback0

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Author:TOUNIN
ファンダメンタルをもとに、FX関連情報を提供していきます。

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