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豪ドルの金利は来年どこまで下がるのか?

株式主導の為替相場が続いているため、あまり金利動向は注目されませんが、久しぶりに豪ドルの利下げ観測を調査しました。

クレジットスイスによりますと、来年1.36%下がると予想されています。

豪は輸出の60%を鉱物資源に頼っています。それらが、株式同様、経済減速に伴い値下がりしておりますのでので苦しい状況が続きそうです。

今は戻していますが、スタンスとしては、オセアニア、ヨーロッパ売り、円買いの方針をとっています。
ドルについては、ちょっと自信がなくなってきているのですが、まだドル買いの方向を考えています。

最初に井戸に落ちた張本人は、人の足を引っ張りながら、真っ先に這い上がろうとしているといったイメージです。

日経は10%近く上げましたので、反動は充分ありえます。
再度、ユーロを売りたくなってきましたが、東京時間は我慢してパスすることにします。

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2008..31 07:24 ファンダ comment2 trackback0

ドルの雰囲気かわる?

米ドルは政策金利が1%となり、さらに追加利下げもありうる状況となりました。

それより、今回のクロス円の巻き戻しが激しいのに対し、ドル円は一旦上げた後、どうも上がりが芳しくないのが気になります。今までであれば、ドル円もそこそこ上がっていくのが通常でした。
何となくドルに対する雰囲気が変わった気がしてなりません。
もしかしたら、ドルストレートは、しばらくドル売りになるのかといった気もしてきました。

これまで、円買い、ドル買いのスタンスを強く持っていましたが、
ドルストレートはちょっと自信がなくなってきました。
円買いは、まだいけると思っていますが、3日(師匠の教え)は待った方がいいような気がします。

ポジションですが、残念ながら全て手仕舞いとなりました。
今はどこまで戻るのか計り知れませんので、これ以上リスクを負うのは危険と判断しました。
あわよくば、大勝をと夢みましたが利が0になってはショックが大きいので
やむを得ないと思っています。
次の戻り売りのチャンスを、腰を落ち着けて判断したいと思っています。

ポジション:

EUR/USD 1.3596 Short 50K →1.2932決済
EUR/USD 1.3063 Short 50K →1.2763決済



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2008..30 08:29 ファンダ comment7 trackback0

ダウ恐るべし!

NYダウが10%を越す上昇をみせています。
おかげで、円、ドルの売り戻しが突如やってきました。
ピラミッディングを重ねてきたポジションを仕方なく3ポジション閉じることになりました。

それでも、まだ2ポジション残っていますので、次のチャンスを待ちたいと思います。

それにしても、戻り売り狙いたくなりますね。
(実は、ユーロドルが50pipほど反転したので、これはと思って横ばいになっていたユーロ円を打診売りしたら5分で試合終了50pipとなってしまいました。)

ポジション:

EUR/USD 1.3596 Short 50K 保有中
EUR/USD 1.3063 Short 50K 保有中
EUR/USD 1.2433 Short 50K →1.2553 決済
EUR/JPY 126.32 Short 50K →121.89 決済
EUR/JPY 120.99 Short 50K →120.89 決済

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2008..29 06:37 ファンダ comment6 trackback0

協調為替介入はない?

今の流れを止めるために、協調為替介入が噂されていましたが、
フランス筋によりますと、現時点では考えてないとのことです。
各国とも自国の銀行に資金注入するのに手一杯で、協調為替操作はまだ行えないと裏読みしています。
あるとすれば日本単独でということになります。
豪州は、既に為替介入に踏切りましたが、効果はあまりないようです。

現在の為替相場は、株式相場主導です。
つまり、株式相場が落ち着くことが、為替相場の流れを止める主要条件と考えています。
下手すると倒産の危険性がある企業は、危なくて買えない状況です。
つぶれれば、株式証券は価値0になってしまいます。簡単には、買いは入りにくい状況がしばらく続くと思っています(脅かすようですが、最悪10年位)。

その点、為替は国がつぶれない限り、0にはなりませんので、まだましということになります。ただ、アイスランドの国有銀行が不渡りをだしました。アイスランド国家は身売りされてしまうのでしょうか?

さて、ドル円が金曜安値を死守できるかどうかがポイントになっています。
まだ、100pip以上ありますが、ダウの値動きが運命を握っているようです。

保有ポジションですが、本日2回エントリーしました。
ユーロ円ショートはマイナス52pipで手仕舞い。
ユーロドルショート(1.2433)は、粘っています。

ポジション:

EUR/USD 1.3596 Short 50K
EUR/USD 1.3063 Short 50K
EUR/USD 1.2433 Short 50K (NEW)
EUR/JPY 126.32 Short 50K
EUR/JPY 120.99 Short 50K




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2008..27 23:49 ファンダ comment3 trackback0

始まりました。窓明けで、

今週を占う上で、最も重要な月曜日の相場が開きました。
窓明けで始まっています。

波乱になるか、落ち着くのかわかりませんが、
スタンスとしては、円買い、ドル買いでいきます。

さて、ドルカナダ、ドルスイスが新高値更新が見えてきました。
超えれば、ドル円、ユーロドルが抵抗線超えなくても
エントリーするかもしれません。

2時間くらいは様子見た方がいいのかもしれませんが、
難しいところです。

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2008..27 06:24 テクニカル comment0 trackback0

下落率を見直す!

クロス円だけですが、最高値を元に週末の終値が何%下がっているかを計算しました。

     10月12日  先週末
AUD/JPY  40%  46% ( 58.51/107.79)
NZD/JPY  39% 46% (52.30/97.73)
GBP/JPY  32% 40% (150.51/251.07)
CAD/JPY  32% 41% (73.80/125/50)
EUR/JPY  21% 30% (119.25/169.45)
USD/JPY  19% 24% (94.40/124.12)
CHF/JPY  16% 23% (80.86/105.03)

となっています。

高金利通貨が売られているいることがわかります。
2週間の変化に注目すると、オセアニアよりヨーロッパの方が下落しており、オセアニアに追いつく可能性もでてきました。
張本人のドルはー24%にとどまっています。
ポンドが、オセアニア並みに売られると、15円下がり135円です。
意外に売られていないのが、ユーロとスイスフランです。
ユーロがGBP,オセアニア並みに売られれば、19円、27円さがることになります。
これまた恐ろしい、100円、92円です。

歴史的にNZDが42円まで下がったときは、下落率52%でした。
NZDがあと6%下がれば歴史に並びます。

ファンダ的にも、全世界的な金融不安および世界恐慌の恐れが払拭されるには、まだまだ時間がかかると思っています。

個人的に、次の狙い目としてドルスイスロングを考えています。
スイスは人口500万の小国です。一つこければ、影響が大きくなりやすいと考えています。
金持ちが多いのが特徴ですが、一連の影響で金持ちほど、より資産を減らしていると思います

最後に結論です。

大底は、さらに先にあり!(かな???)

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2008..25 17:28 テクニカル comment6 trackback0

落ち着いて振り返る。

すごい一日でした。
ファンダ、テクニカル無用の殴り合いみたいでした。
ちょっと、よそ見していたら、100-200pip飛ぶような場面が何度もあったようです。
今月は、10年に一度あるかないかの大相場が、何度もやってくるので気が抜けません。
NY午後に入り落ち着いたとはいえ、週明け月曜日も何が起こるかわかりません。
ポンド円なんかは、1000pipどちらにも行く可能性があり心臓にわるいですよね。

さて、取引ですが、新たに5回エントリーしました。
3回はあえなく手仕舞いとなり(計マイナス220pip程度)、ユーロ円ショート2ポジションのみサバイバルしました。一時は利益が全て吹っ飛ぶのではないかと気をもみましたが、何とか最大利益の半分位は残りました(ちゃんと計算していませんが、、、、)。

2ポジション残ったのは幸いと考え、月曜日に備えたいと思います。

ポジション:

EUR/USD 1.3596 Short 50K
EUR/USD 1.3063 Short 50K
EUR/JPY 126.32 Short 50K
EUR/JPY 120.99 Short 50K


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2008..25 07:48 テクニカル comment0 trackback0

砦の壁に、ひびが入る?

ドル円が今春の安値を更新しました。
今は、戻していますが今後どうなるのでしょうか?

日経が下げた後、FTSE、ダウ共に下げるリスクがあります。
怖いのは、ロンドンの入りですね。

ドル円95円以下には、大量のストップが並んでいる可能性があります。
これを狙われたら、ひとたまりもありません。

とにかく、リスク管理をしっかりしないと、吹き飛ばされてしまいます。

さて、ユーロ円吹き上がり後、戻りつつある時にユーロ円をショートしました。

ポジション:

EUR/USD 1.3596 Short 50K
EUR/USD 1.3063 Short 50K
EUR/JPY 126.32 Short 50K


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2008..24 13:50 テクニカル comment9 trackback0

ちょっと、落ち着いた?

本日は、ここまで行ったり来たりで、方向感がつかめない展開が続いています。

ドル円、キウイ円は、新安値を更新しましたが、戻しが入っています。
ヨーロッパ株式も、為替と同様に動きが激しい展開でこちらも方向感がありません。
嵐の前の静けさか、戻りの前兆か、どちらかわかりません。
半々といったところでしょうか。
気になるのは、ドル円が今春の最安値を更新するかどうかです。
更新する場合は、再度ストップハンティングがありえますので気をつけたいところです。
さて、ユーロ円吹き上がり後にショートしましたが、大きく戻ってしまいあえなく+10PIPで手仕舞いとなりました。
ユーロドルポジションは継続保有中です。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K
EUR/USD 1.3063 Short 50K


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2008..23 18:06 テクニカル comment2 trackback0

また、最安値更新!

ポンドドル、ポンド円が安値更新しました。
円買い、ドル買いしたいのですが、出先で取引できません。
NY勢が、ロンドン勢帰り間際にしかけたのか???
再度のストップハンティングに注意が必要そうです。
他通貨ペアが動き出したら、GO!です。
勝率高いと思いますよ。
ちょっと心配なのは、NY時間ということです。
これが東京またはロンドン入りなら、躊躇せずエントリーします。
記事にすると、逆になったりしますので、外れても責めないでくださいね。
と、最後にちょっと弱気。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K
EUR/USD 1.3063 Short 50K

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2008..23 00:39 テクニカル comment9 trackback0

砦!

ドル円は、あと少しで新安値更新までいきましたが、やや戻しています。
砦として機能しているようです。
でも、戻しているとはいえ、戻りは弱いですね。

ドル円が、97円台前半に入ると、再度走るリスクがあります。
ショート狙いの方は、そこでストップハンティングにのるのが勝ち目高そうです。
もしくは、大きな戻りが入れば、戻り売りでしょうか。
ロング狙いの方は、うーん、難しいです。いまの相場は、ロングでは大きく取れないと思っています。

「底は、海よりも深し」の可能性がありますので、リスク管理には万全を期しましょう。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K
EUR/USD 1.3063 Short 50K

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2008..22 23:06 テクニカル comment0 trackback0

続々、抵抗線突破!

ユーロ円、ポンドドルも下安値更新したのを確認し、ユーロドルを売り増ししました。
ストップを巻き込んだ様です。
さらに強烈な円買い、ドル買いになるか、行き過ぎで戻すかわかりませんが、
スタンスとしては少々戻しても前者を想定しています。
ロンドン、NYは、さてどうなるでしょうか?

次にオセアニアが新安値更新したら、要注意です。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K
EUR/USD 1.3063 Short 50K

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2008..22 15:58 テクニカル comment2 trackback0

ユーロドル下抜け?

ドルスイスが高値更新したものの、もたもたしているうちに、ユーロドルが新安値更新しました。
さらに、売り増ししてついていきたくなりますが、ドル円がいまだレンジ内で、ユーロ円も安値を更新していませんので、もう少し待った方がよさそうです。

大きく狙いたくなりますが、我慢我慢。

さて、CDS決算の情報がありません。問題ないのでしょうか???

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K


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2008..21 16:53 テクニカル comment2 trackback0

更新一番のり!

ドルスイスが一瞬ですが、新高値更新しました。
この後の動きが注目されます。
とにかく一番乗りの通貨ペアは目が離せません。
きれいに抜けると他ペアも追随することが多いからです。

前の記事で、明日が正念場?としましたが、一日早く正念場がきてしまったのかもしれません。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K

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2008..21 00:27 テクニカル comment0 trackback0

明日火曜は正念場?

リーマン・ブラザーズを対象にした金融派生商品の一つCDS(Credit default swap(クレジット・デフォルト・スワップ))の清算は明日火曜日が支払い満期となっています。
支払いに何かトラブルがあると大変ですね。
また、10月23日木曜にはワシントン・ミューチュアルのCDS清算会が開かれます。
設定額によっては、不満が噴出するかもしれません。

いまだ闇の中にある膿が排出されない限り、金融不安は払拭されないとみています。

為替的には、レンジ相場が続いていますが、まだ下向きのリスクの方が高いと考えています。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K

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2008..20 18:36 ファンダ comment1 trackback0

新興国経済破滅への道?

大仰なタイトルですみません。

ウクライナがIMFより資金援助を受けるようです。
アイスランドやトルコも候補にあがっています。

先進国の資金が新興国から急激に引き上げられて、アップアップの状態になりつつあるようです。
「本丸の火事」ですから仕方がないのでしょう。
弱いところから、ほころびが大きくなっていくようです。

なんだか景気後退どころか世界恐慌までも避けられないような気がしてきています。

為替的には、オセアニア、ヨーロッパ売り、円、ドル買いのベクトルは、まだ続くと予想します。
大底は、まだ先にあるとみて相場を眺めています。

スワップ派の方へ。
余計なお世話でしょうが、最安値から最低1ヶ月待ってエントリーしてください。
どうせ上げのスピードは遅いので、1ヶ月位待っても遅くはないです。
一方、下げは3日もあれば100日分一気に持って行きます。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K

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2008..19 03:43 ファンダ comment2 trackback0

ダウは、下げるでしょう。

東京日経は、思ったほど上げませんでした。
FTSEは上げた後、現在戻しつつあります。

問題のダウは?

まず、下げではじまることでしょう。

となりますと、本日は円買い???

最近、値動きが素直ではないので難しいです。

じっと、下抜けするのを待っていますが、何かインパクトのあるニュースが必要なのでしょうね。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K

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2008..17 17:55 ファンダ comment2 trackback0

欧州株価に注目

本日は、ここまで難しい値動きが続いています。
日経は大幅続落しましたが、為替は一本道とはいかないようです。

欧州株価は、下げで始まり、少し戻し始めました。
この後、どちらに向かうのかが為替へ大きく影響しそうです。
本日は、欧州、NYと難しい値動きになるような気がしています。

長い目で見れば、株価はまだまだ下がると予想しています。
よって、為替もまだダウンサイドが続くと考えます。

さて、東京日経が続落とみて直前にユーロ円ショートしましたが、あっさりストップ(90pip)となりました。
結構自信があったのですが、そうはうまくはいきません。師匠の教え通り、抵抗線を越えてからエントリーするべきでした。ユーロドルショートは継続保有中です。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K

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2008..16 17:09 ファンダ comment7 trackback0

株価主導の為替相場

株価主導の為替相場が続いています。

米国は、自動車業界も救済してほしい旨を政府に打診しているようです。

さて、本日欧州は株価が下がっています。ダウも先物では下がって始まりそうです。
おそらく、東京も現状では下がるような気がします。
となると、明日の欧州がどちらに向かうのか短期のポイントのようです。

ポジションを持っていると、短期の動きに一喜一憂する悪い癖が頭をもたげてきます。
どっしり構えるつもりでエントリーしたのに、そうはいかないのが人間ですよね。

基本的なベクトルは、まだ変わらないと思っているのですが、思い込むことなく市場のセンチメントを把握することが大事ですね。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K





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2008..15 19:23 ファンダ comment2 trackback0

初心に返る!

本日は、クロス円が戻していますが、
果たして先週が大底なのでしょうか?

答えは、誰もわからないわけですが、今後、相場と長くつきあっていくためにもリスク管理をもう一度見直したいと思います。
私の取引の考え方は主にギャンの理論にのっとっています。

以下、過去に記事にしたものの焼き直しですが、皆さんのご参考になれば幸いと思っています。

最大の特徴は、勝つとは限りませんが、少なくとも「負けにくい」ことです。
最も重要なのは、最大でも総資金の10%にストップを置く点だと思っています。

ストップロスの置き方をご参照ください。

他、リスク管理一覧が参考になればと思っています。この中に、一発逆転を目論む方法もございますので少しは夢見ていただければと思います。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K




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2008..13 20:27 リスク管理 comment13 trackback0

下落率から何が見えてくる?

今週も大荒れの展開が予想されています。

冷静に相場を眺めるために、下落率を検討してみました。
クロス円だけですが、最高値を基に先週末の終値が何%下がっているかを計算しました。

AUD/JPY -40%
NZD/JPY -39%
GBP/JPY -32%
CAD/JPY -32%
EUR/JPY -21%
USD/JPY -19%
CHF/JPY -16%

となっています。

高金利通貨が売られているいることがわかります。
オセアニア並みにGPPが下がると計算しますと、あと20円は下がることになります。
何と140円台突入です。
張本人のドルはー19%にとどまっています。
これがGBP並みに落ちれば、あと13円、オセアニア並みであれば、あと26円程度下がることになります。
87円もしくは74円となります。後者は史上最安値を更新です。
意外に売られていないのが、ユーロとスイスフランです。
ユーロがGBP,オセアニア並みに売られれば、19円、32円さがることになります。
これまた恐ろしい、116円、102円です。

歴史的にNZDが42円まで下がったときは、下落率52%でした。
NZDがあと13%下がれば歴史に並びます。
ファンダ的にも、前回はヘッジファンドの破綻が主原因でしたが、今回は全世界的な金融不安から世界恐慌の恐れが原因です。明らかに後者のほうがインパクトが大きいです。国家がいくつか破綻することもありえます(危ないのはアイスランドです)
このように考えますと、最悪上記は十分ありえると思っています。(本心は、本当の最悪はさらに先にあると危惧しています。)

恐ろしいことを記しましたが、道を誤れば最悪こうなると頭にイメージしながら相場に向きあうことが肝要と思っています。
自戒の意味も含めて振り返ってみました。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K


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2008..12 16:49 テクニカル comment8 trackback0

ビッグ3が危ない!

米ドル、ユーロ、円のことではありません。

米自動車業界ビッグ3が危ないようです。
合併や身売りの噂がでています。

週明け、株式は再度爆下げのリスクが高まってきました。
金融は救っても、その他は救えないかもしれません。

為替的には、いきなり窓明けの危険性が高そうです。
もちろん、円買い方向です。

とにかく下方向のベクトルが強烈ですので、これを簡単には止められないのかもしれません。
一度、想像を絶する下げでもあったほうが反発のきっかけになるのかなとも思っています。

個人的には、大底はまだ先と思っています。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K




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2008..12 04:48 ファンダ comment2 trackback0

ポンドドル、安値更新!

ポンド売られています。

英国では、多くの銀行や地方自治体、政府機関が、アイスランドの銀行に巨額の預金をしています。
それが、取り付け騒ぎが起きて、全額消失する恐れがでています。もし、預金が却って来なかったら、英国にとって大打撃です。

ポンドドル、ポンド円は安値更新一番乗りしました。
引き続いて、オセアニア、ヨーロッパは、安値更新のリスクの方が高いと考えるべきです。
ドル円も安値更新するかもしれません。

今回のG7は、為替は主題になりません。信用収縮と株式が主だと思います。
さらに、根本的な解決策は、到底でてくるとは思えません。

コンピューター取引がメインとなっている現在、一度安値を更新すると次々と売り注文が重なり暴落するリスクを常にかかえています。

世界恐慌も現実化するかもしれませんね。

さて、東京入り前に、日経、FTSE100が暴落すると読んで、ユーロドルショートでエントリーしました。
ユーロは多国籍軍ですので、危機管理に時間がかかる恐れがあり、また各国の利益追求で思うように進まない危険性があります。
今回はストップを通常の2-3倍程度考えています。

ポジション:
EUR/USD 1.3596 Short 50K

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2008..10 17:28 テクニカル comment2 trackback0

どの通貨がまだ高いのか?

本日は、クロス円がもどして少し落ち着いた感じです。

さて、株価の暴落に伴い、円買戻しが激しい相場ですが、対ドルでまだ高めに推移している通貨は何でしょうか?

答えは、ユーロです。

月足でみるとわかりますが、ユーロドル1.36は、他通貨の推移と比較しますと、まだまだ高い水準です。私の以前の推測と異なり、ユーロ圏内の信用収縮は想定以上になりつつあり、ついには協調利下げにも同意しました。これで、ユーロはインフレよりも景気を重視することを明確に意思表示したことになります。しばらくは利上げも、できない状況と判断できます。
しばらくして金融不安がたとえ解消されたとしても、金融の環境が今だかつてないほど悪いのには変わりありません。おそらく来年も苦しい状況は継続すると考えています。

結論として、どてんしてユーロ売りを考えております。お相手は不安が残りますが米ドルです。もしくはポンドもいいかもしれません。

とにかくヨーロッパ、オセアニアは買えません。買うとしたら最安値から少なくとも1ヶ月は待った方がいいと思っております。
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2008..09 21:09 ファンダ comment0 trackback0

米ドルの利下げ確率は?

ドル円100円を切りました。

米ドルの利下げ観測が急上昇しているので当然かもしれません。
次回までに0.75利下げする確率は44%まで上昇しています。
次回までにですので、緊急利下げの可能性も含まれています。

株式はどこまで落ちるのか分からない状況になってきました。
投資家は疑心暗鬼でどれも買えない心理状態と思われます。

為替的には、ドル円が90円切っても決して驚きません。
3月に記事にした内容が現実化するおそれもでてきました。

この悪循環を断つにはどうしたらいいのでしょうか。

為替的には、協調為替介入しかないような気がしてきました。
どこかで、円買いもしくはドル買いしたいと思っておりますが、
勇気がなくじっとしています。

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2008..08 20:06 ファンダ comment0 trackback0

ストップがストップを巻き込む展開?

本日は、ここまでものすごい相場になっています。
おそらく、大量に並んだストップがすべて刈られるように暴落しているのではないかと推測します。
この後は、今春のように巻き返すのか、さらに突っ込むのか不明ですが、個人的には後者を想定して眺めている所です。
ストップを浅めに設定する私としては、勇気を持って相場に入れずにいるのですが、参加するとすればさらに円買いと思っています。戻した後の、戻り売りが妙味かなと思っていますが、ボラリティが大きいのでなかなか難しいです。
ファンダでは、正直あまり想定していなかったのですが、ユーロ圏の金融がかなり危ない感じになってきました。米欧揃ってこければ世界恐慌も頭の片隅に置いておかなければならないのかもしれません。とにかく全世界的に、インフレは二の次にして再度利下げモードに入りつつあります。経済原則からはずれて利下げしつづけかつ長期にわたれば、世界は大変な事になるかもしれません。ジンバブエではないですが紙幣は紙切れと同じになり、貨幣価値に信頼がおけない状況も考えれます。さらに最悪を想定すれば、国家破産も充分ありうるのかもしれません。
恐ろしい事ばかり記しましたが、常に最悪を想定しながら臨まないと大けがしてしまうと肝に命じています。
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2008..06 23:52 テクニカル comment0 trackback0

豪ドルの利下げ確率

豪ドルはどの程度利下げされるのでしょうか?

エコノミスト予想によりますと、0.5%利下げ確率が10/19、0.25%利下げが9/19となっております。

米ドルも利下げ観測が急浮上しておりますので、オセアニアの利下げバイアスは、継続するとみています。
また、ドイツでは、金融救済が暗礁にのり上げつつあるようです。

以上より、週明けは、窓明けの可能性が高そうな気がしてきました。

オセアニア、ヨーロッパ売り、円買いのスタンスは続きそうなきがしますが、米ドルはどちらに向かうのでしょうか?
ファンダ的には、金融救済策が通ったとはいえ、その実効性には疑問が残り、さらに利下げ観測からドル売りと思っているのですが、、、
難しくて、自信がありません。

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2008..06 00:13 ファンダ comment4 trackback0

米雇用統計予想

今回ほど、雇用統計の注目度が低いことは珍しいと思われます。

市場は、金融安定化法案の行く末を中心に金融危機に目を向けているからです。
でも一応、恒例どおり予想してみたいと思います。

結論から言いますと、大体予想通りです。
マイナス10万程度の数字が予想されていますが、失業保険数の増加から計算しても大体その通りになります。
長い目で見ますと一直線に悪化を続けていますので、これからも失業率はうなぎのぼりになるかと思いますが、今回発表のインパクトはさほど大きくないと考えます。



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2008..03 00:54 ファンダ comment0 trackback0

ユーロは金利据え置き。でも、、、

ユーロ圏の政策金利が発表されます。

58エコノミストの予想では、据え置きで間違いないところです。
問題は、その後のトリシェ会見ですが、金融不安がメインになりそうで、インフレ懸念は遠くにいってしまうような気がします。

ユーロ円は下値を切ってしまいました。
抵抗線を越えていますので、

円、ドル買い、
ヨーロッパ、オセアニア売り

の構図が続く確率が高いと考えるべきでしょう。

個人的には、金融安定化法案と米雇用統計が控えていますので、
無理はしません。
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2008..02 19:32 ファンダ comment0 trackback0

米国国民感情

米国の金融安定化法案は、修正して可決される可能性がでてきております。

議会では僅差で否決されましたが、国民感情はどうなっているのでしょうか?
約1週前の調査では、55%が反対、31%が賛成となっています。
銀行のつけを「どうして税金でまかわなかればならいのか」という強い反対感情があることが窺われます。
もうすぐ、大統領選挙ですし、国民感情を無視して議決するわけにはいかないのが現状なのだと思われます。

最終的には、修正されて可決されるような気がしますが、
株式主導の為替相場が続くのは必至ですので、しばらくしてから結局はリスク回避の円買いにつながると思っております。
万一、再度否決されたら、、、、
それは、空恐ろしい物語の始まりになるかもしれません。

とにかく、法案の行く末が決まるまでは、君子危うきに近寄らずと思っています。

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2008..01 22:00 ファンダ comment0 trackback0

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