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豪ドルの利下げ確率!

豪ドルの利下げ確率です。

クレジットスイスからトレーダー予想になります。
次回0.5%利下げ確率は、53%となっており、1週前の32%、2-3週前の0%から大きく上昇中です。

昨日指摘したように、オセアニアはまだ買ってはいけません(短期は別です)。

さて、今後を占う上で現在最も重要なのが、米議会が金融救済策を是認するかどうかです。
Yesなら、短期的に相場は落ち着き、ゆるやかにドル買いしいてはクロス円買いに向かうと考えます。
(中長期的には、ドルが悪いのには変わりませんので、対円でドル売りと思っておりますが、、、)
Noなら、怒涛のドル売り、クロス円売りが危惧されます。
後者の可能性は充分あり、またインパクトも大きいので、勝負するならドル売りですが博打になってしまいますので、もう少し見極めてから相場の門をたたきたいと思っております。

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2008..26 19:05 ファンダ comment11 trackback0

NZDの金利は利下げされるのか?

次回、NZDの政策金利はどうなるのでしょうか?

10月23日の会合で、0.5%利下げされると予想するエコノミストは14人中9人となっております。
明日発表のGDPの悪化が顕著であれば、その確率は上昇しNZDは売られることになるでしょう。

オセアニアの利下げサイクルは始ったばかりですので、、高金利だからといってすぐロングで飛びつくのは中期以上でリスクが高いと思っています(短期は別です)。

さて、株式空売り禁止の期限は延長されるようです。米国は、金融政策案が議会で承認されるまで延長に延長を重ねるかもしれませんね。土俵際の巨人が、どのような大技を出すのか、それとも土俵を割ってしまうのか、まだまだ目が離せません。

為替的には、難しすぎる上、変動が激しいので、「見」の一字を手のひらに書いてスクリーンを眺めているだけにしています。

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2008..25 21:44 ファンダ comment0 trackback0

米国の負債

一連の金融救済策により、米国の負債はGDPの70%以上に膨れ上がると予想されています。
米国はさらに借金地獄に陥る恐れがありそうです。
ただ、もっとひどいのがわが国日本ですね。GDPの196%もの負債があると試算されています。
イタリアも104%となっています。

米国の負債の増加をきっかけに、各国の負債状況が相場に注目されることになると、日本は売られることになってしまうのでしょうか?
多分、そういうことにはならないと思います。日本の状況は今に始ったわけではなく、何十年も改革をせずに先送りしてきた結果だからです。

さて、為替的には先が読めない状況になってきました。激しい動きは続きそうな気がしますが、トレンドがどちらに向かうのか判断できません。


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2008..23 19:30 ファンダ comment2 trackback0

米ドルの金利動向!

久しぶりに米ドルの金利についてのデータです。

株式主導の為替相場から金利主導の為替相場にもどったときのためにも、米ドルの金利動向を確認してみましょう。

シカゴボードからですが、1月までに0.25%利下げする確率は38%となっております。1ヶ月前は0.25%利上げする確率が46%でしたので、ベクトルの方向は反転し大きな変化といえます。

とにかく、米国の金融危機は底なしの可能性がありますので、いつ米ドルが急落してもおかしくないと思っています。米国政府も切り札ばかりだしていたら、手詰まりから降参しなくてはならない状況になるかもしれません。

毎日のようにビッグニュースが続きますが、次は何が飛び出すのか予想がつきません。

基本的には、円買いが得策と思っていますが、米ドルとオセアニア、ヨーロッパを比べた場合はどちらがよいのか判断がつきかねます。

大怪我だけはしないようにと肝に命じています。

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2008..22 21:19 ファンダ comment2 trackback0

米国の行方

AIGは救済されました。
もし米国政府が見捨ててAIGが倒産したら、きっと大変な事になっていたでしょうね。
でも、これで終わりではありません。
米国政府は、さらに大きな借金を背負ったことになります。

では、いつこのクレジットクランチは終焉するのでしょうか?
もちろん答えはわからないのですが、個人的には、最悪日本のバブル崩壊後なみに回復が遅れるリスクがあると思いはじめていますーーー少なくとも大手3社は救ってしまった訳ですから。来年は、まだダウンサイドだと考えます。

回復の兆しは何になるのでしょうか?
やはり、住宅指標でしょうか。これが回復しても雇用の悪化もあります(これが一番きつい!)。貿易赤字、財政赤字その他もろもろ。まさに病める大国ですね。
腐っても米国ですので、いずれ底力で這い上がってくるでしょうが時間がかかるのは明らかです。

為替的には、米国金利がさらに下がる事が予想されはじめていますので、円に対しては米ドル売り優勢、オセアニア、ヨーロッパは円およびドルに対して売られるリスクが高いと考えます。
スワップ派の方の出番はまだまだ先ということになります。
値ごろ感で円売りしたくなると思いますが、「下げ3日」に対し、どうせ「上げ100日」かかりますので最安値から3週間程度まで待ってから参入しても遅くはないです。それでもファンダ的にはリスクが大きい気がしますが、、、

大相場は動きが激しいので、なかなか大縄に入れません。まあ、負けているわけではないので慎重に戻り売りのチャンスを待ちたいと思っています。
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2008..17 23:18 ファンダ comment13 trackback0

大相場は異次元へ?

リーマンショックから今後の展開を考えてみました。

今回、米国政府は政府系金融機関は救うが民間は救わないという姿勢を示しました。
今後、経営破綻の危機にある民間企業は次々と倒産する恐れがあります。
リーマンを救えば他を全部救う。リーマンを見捨てれば他も見捨てるという選択において、米国政府は前者を選択してしまいました。
おそらく、全てを救済していたら本船が沈没してしまうと計算したのだと思います。
よって、行き過ぎから、たとえ戻したとしても、米国はしばらくは買ってはいけないということになります。
再度95円を切っても決して驚きません。グリーンスパンも数十年来で最悪と明言しています。

為替的には、米ドル売りに引っ張られクロス円もまだまだ下がる余地大有りです。
買えるのは、円のみだと思っています。
クロス円は戻り売りに徹するのが得策と考えます。

追加ですが、本日、米国の金利が下げられれば、ヨーロッパ、オセアニアの金利も追随して下げを早めると考えています。

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2008..16 22:20 ファンダ comment2 trackback0

米金利は利下げ?

リーマン破綻のニュースはインパクトが大きいですね。

円が大きく買われ、その他は売られています。
ただ、よくみると米ドルはアセアニア、ヨーロッパに対しては買われています。
金融不安は、発信地が米国でも影響はその他の地域の方が大きいということです。

さて、明日発表の米ドルの金利動向ですが、0.25%利下げが80%程織り込まれているようです。先週はじめは据え置きで間違いないとみられていたので大きな変化といえます。
問題は、さらに追加利下げするかですが、これについてはまだ情報取得しておりません。

これにより、ヨーロッパ、オセアニアの利下げ観測が大きく前進する可能性が高くなると考えています。ニューヨーク時間はパスして、東京入りまたはロンドン入りはストップ狙いのの円買いに注意が必要そうですね。

動きが激しくて、円買いしようにも切り返しにやられそうで、まだじっとしています。
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2008..15 21:30 ファンダ comment4 trackback0

米小売、ミシガンは?

米国の小売が発表されます。

事前予想では芳しくない数値がでていますが、今回は上振れるのではないかと思っています。
ウォルマートの売り上げは、前年比1.6%の予想が実際は3.0%と1.4%も上方にふれました。

また、原油価格が下落しつつある現状で、ミシガンも改善が期待できます。

よって、勝負するなら指標発表前にドル買いですが、お相手は難しいところです。
豪ドルかユーロを考えていますが、直前の値動きをみて最終決定したいと思います。

今日は戻していますが、ヨーロッパ、オセアニアはまだ売りに分があると考えています。
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2008..12 19:19 ファンダ comment0 trackback0

ユーロは下抜け?

ユーロ円は、とうとう140円台へ突入しました。ユーロドルも1.39台です。
どうみてもテクニカル的には、ユーロ売りです。

要人発言をみますと、以前ユーロは高すぎるというコメントやGDPは再度マイナスの可能性ありとのことですので、現時点で八方塞がりの感ありです。
長期的に、ユーロ買いのスタンスをとっていましたが、考えを修正しなければならないようです。
ユーロにリセッションなしと信じていましたが、これも考え修正です。

幸運にもユーロロングのポジションを持ってないため怪我を免れていますが、とにかくヨーロッパ、オセアニアはまだまだ買えないという考え方は間違ってないようです。

勝負するなら、日本円、ドル買い、ヨーロッパ、オセアニア売りということになりますが底値売りにならないよう慎重にエントリーしなくてはと思っています。
具体的には戻り売りを狙うスタンスになりそうです。


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2008..11 21:32 ファンダ comment2 trackback0

ポンドは次回利下げされるのか?

ポンドは次回利下げされるのでしょうか?

エコノミストによりますと、予想中央値は0.25%利下げになってしまいました。
具体的な確率は不明ですが、利下げモードは既成事実になりつつあるようです。

これで、オセアニアに続きポンドのレース脱落の可能性が益々高くなってきました。
次に危ないのがユーロと見られていますが、個人的には利下げしないと考えています。

利下げがまずないのが、日本円ですね。下げようがないほど低いですから。
米ドルもいまのところ、次の動きは利上げとみられており、利下げはよっぽどのことがない限りなさそうです(個人的には、よっぽどのことは起こりうると危惧していますが、、、)。

長期相場観とは相容れないのですが、米ドルを買おうかとも思いはじめています。
お相手は、今の所、ずばり豪ドルかポンドです。

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2008..09 21:10 ファンダ comment0 trackback0

ふらふらにさせられる相場

すごい値動きで、相場入場中の方は、めまいが激しいのではないでしょうか。
幸運にも、遠巻きから眺めているだけの私は何とか体調を維持しております。
さて、本日は、金利動向など目新しいニュースがないので、今週の見解を少し記してみたいと思います。

これまでの動きをみますと、先週末に買い方のストップ、本日売り方のストップが刈られたものと考えられます。全体にポジションが軽くなって、さあこれからという雰囲気です。

さらに、下へ向かうのか、それともレンジ相場入りするのかわかりませんが、上に向かう確率は低いように思っています。雰囲気が悪いのがポンドです。PPIが下振れして利下げ観測が再台頭してきているからです。となると、ユーロやスイスも買えません。また、米国の信用不安がまだまだという週末のニュースを目の当たりにしますと、高金利のオセアニアも買えないということになってしまいます。

結局、残り物の米ドルと日本円が候補ということになってしまいます。
正直、米ドルのしぶとさには驚いています。どんなに雇用統計が悪くても、どんな信用収縮不安が再噴出してもすぐに元に戻しています。

よって、今後のポイントは、ドル円にあるとみています。
上に抜けた時、初めてクロス円ロングの目がでてきます。
下に抜けた時は、思い切りクロス円ショートで勝負です。

個人的には、ファンダからみて後者に分があると思っていますが、そうは簡単にはいかないのが相場です。
米ドルをオセアニア、ヨーロッパ相手に買う手もあるのですが、どうしても昨年来のクレジットクランチの元凶を買う気にはなれないのが正直な所です。

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2008..09 00:42 テクニカル comment2 trackback0

ポンドの金利は今後どうなるのか?

英国ポンドの金利変動をトレーダーはどのようにみているのでしょうか?

次回0.25%利下げする確率は、先週末の時点で36%と数日前の4%から急上昇中です。
ポンドが売られれている結果に一致しております。
英国の不況は深刻なものになるだろうというのが、世間でのコンセンサスになってきましたので
逆らってポンドを買いづらい状況ですね。ここまで落ちるのは年末以降と3月時点では考えていたのですが、正直、思ったより相当早く危機到来という感じです。

相場は行き過ぎるのが常ですので、180円また1.72USD程度までは覚悟しておいた方がよいのかもしれません。ただ、金曜日下ひげを大きくつけましたので週明けは戻すような気がしています。その後はわかりませんが、、、


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2008..08 07:00 金利動向 comment0 trackback0

米国雇用統計予想!

本日、米雇用統計が発表されます。

今回もマイナスが予想されています。
いつも通り、失業保険のデータから検討しますと、
大体予想通りでマイナス1桁の数字になると思われます。

計算が合わないのが、先月分です。
マイナス10万以下の数字が妥当なためです。
よって、先月分を大幅下方修正があってもおかしくありません。

上記、予想が正しければ、
ヘッドラインでは静かな動きで、その後ドル売りということになりますが、
今回は大きな自信はございません。

成り行きを見守りたいと思っています。

もしドル売りが本格化したら豪ドル円ショートを検討したいと思っています。


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2008..05 00:44 ファンダ comment4 trackback0

ユーロは今年利下げされるのか?

本日のユーロの金利は間違いないことは先日記しましたが
今年中にはたして利下げは敢行されるのでしょうか?

エコノミスト予想によりますと、年末までに利下げされる確率は、5/53となっています。
個人的には、利下げはせず、利上げバイアスに変化すると思っています。


よって、ユーロ買いの長期スタンスなのですが、いかんせん直近のユーロ売りが激しく、
トリシェ会見に期待してのユーロ買いでエントリーは躊躇されるところです。

エントリーするなら、円やドルは避けたほうが賢明です。
ファンダやスプレッドを考えるとお相手はポンドしかありません。

ユーロポンドは新高値を更新し青天井の可能性があります。
トリシェ発言前にエントリーするか非常に迷っています。
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2008..04 03:49 金利動向 comment0 trackback0

米ドルは今年利上げされるのか?

米ドルの金利動向です。

今年中に少なくとも0.25%利上げする確率は19%と、先週の22%、1ヶ月前の73%から低下しています。
今年は据え置きでいくと思っておりますが、ドルがしぶとく強い状況が続いています。
マラソンで言えば、いち早く脱落したが粘っているうちに次々と他のランナーが落ちてきたといったイメージです。

さて、ドル円と相関があるドルスイスまで高値更新しました。
円買いが着実と思っておりましたが、ドル買いのほうが有利に思えてきました。
いま勝ち目が高いのは、ドル買いポンド売りオセアニア売りということになりますが、
思い切って大縄に入れないもどかしさを感じています。
これは、長期的にはドル売りのスタンスをとっているためだと思っています。

もう少しフットワークがよければよいのですが、大きな自信がないときは無理しないのが得策と自分を納得させています。
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2008..02 19:10 金利動向 comment4 trackback0

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