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ユーロの金利は据え置き?

ユーロ圏の金利が発表されます。

エコノミスト予想によりますと、据え置き確率は52/53です。
0.25%の利下げを予想しているエコノミストは1人のみです。
据え置きで間違いないところですが、トリシェ会見には注意が必要です。
インフレに対する強い姿勢を示すかもしれません。

その場合には、ユーロ買いに一気に傾くでしょう。
逆(景気減速懸念優先)はまずないので、会見前にユーロ買いでエントリーするのは一興かもしれません。
ただ、流れはユーロ売りですのでちょっと勇気がいる選択になりますね。


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2008..31 21:08 金利動向 comment0 trackback0

ポンドの金利動向!

週明け英国ポンドの金利が発表されます。

利下げ観測が再度湧き上がっている状況ですが、
エコノミスト予想では、据え置き確率は100%(61人)となっています。

インフレは高止まりしていますので、今回は利下げはなく据え置きで間違いないと考えます。
住宅指標は下落の一途ですので、本格的なポンドの巻き返しはまだ期待できないと思います。

テクニカル的にもポンドは売りの状況が続くような気がします。


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2008..31 04:09 金利動向 comment0 trackback0

豪ドルの金利はどこまで下がるか?

豪ドルの金利はどこまで下がるのでしょうか?

トレーダーは、来年末までに1.09%利下げすると予想しています。これは昨日の1.14%より5ポイントダウンです。

本日は、豪ドルは買われておりますが、まだまだ戻り売り優勢と考えています。
ドル円が一気に売られることがあると豪ドル円も大きく引っ張られるので注意が必要ですね。

個人的には再度、豪ドル円ショートのチャンスが来るかもと待ち構えているところです。


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2008..28 21:19 金利動向 comment6 trackback0

米ドルの金利動向!

米ドルの利上げ確率が低下しています。

今年中に利上げする確率は、1ヶ月前の70%から先週は26%、そして現在は22%まで低下してきました。

にもかかわらず、ドルは堅く推移し、ポンド、オージー、スイスに対して高値を更新してしまいました。
よって、ユーロドルロングなどドル売りはまだリスクが高いことになります。
ファンダに逆らってドルが続伸していることに納得がいかないのですが、
相場には逆らってはいけません。

むしろ、流れに乗ってAUD/USDショートを仕掛けたい気分になってきました。

でも、その前に豪ドルの利下げ確率を確認しなければいけませんね。
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2008..28 01:12 金利動向 comment0 trackback0

ニュージーランドドルの利下げ幅は?

NZDの利下げ幅はどの程度になるのでしょうか?

クレジットスイスによりますと、1.45%低下すると予想されており、1週前の1.53%より8ポイント低下しています。
よって、NZDは巻き返してもよさそうですが、個人的にはオセアニアはまだ売り優勢になると考えています。
ドルが思ったより堅く推移しておりポンドドルが下値を更新してしまったことも、オセアニアやヨーロッパをまだ買えない一因です。
とにかく米ドルが崩れるまでは、狙っているドル売りもしくは円買いは封印のつもりです。



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2008..23 22:10 金利動向 comment4 trackback0

米ドル利上げ確率は低下!

米ドルの利上げ確率は、低下しつつあります。

シカゴボードによりますと、今年中に少なくとも0.25%利上げする確率は26%と1週前の47%から21ポイントも低下しています。

にもかかわらず、米ドルは買われています。
他通貨が弱すぎるため相対的に買われているのだと思います。

絶対的には、とても買う景気状態とは言えません。

ドルはそのうち必ず大きく売られると思っておりますが、
市場のセンチメントが変わるまではドル売りができずといったところです。

まあ、慌てず外から見ているしかないのかなとも思っています。

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2008..19 18:04 金利動向 comment8 trackback0

米ドルは利上げされるのか?

CPIが高止まりしている米国で、利上げは行われるのでしょうか?

シカゴボードによりますと、年末までに少なくとも0.25%利上げされる確率は32%と、1ヶ月前の50%より18ポイント低下しています。

個人的にも、今年は利上げしないとみています。
原油価格の低下や他国の景気減速に伴い米ドルが買われていますが、金利や景気を鑑みますと、むしろ売られるべきです。買う物がないから米ドルが買われているといった印象です。

テクニカル的にも米ドルはまだ買われる余地充分です。
何がトレンド変換のきっかけになるのでしょうか?
あまり思いつくものがないのが正直な所です。

一方、市場の予想とは裏腹にユーロは利上げされると個人的に考えておりますので、
ユーロドルロングのタイミングを慌てる事なく待ちたいと思っています。
(師匠の教え「3日待て!」:今回は犬のように素直に従おうと思っています。)

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2008..15 22:08 金利動向 comment2 trackback0

底堅い米ドル!

ドル円が戻ってきました。
もう少しで高値更新です。

ユーロドル、ドルスイスはそれぞれ安値、高値を更新してしまいました。
対豪ドルでも安値更新しそうです。

ドル、円、他通貨の順に強い構図は維持されそうな雰囲気です。

ドル円も高値更新したら、ドルストレートは益々加速しそうな気がします。

以上より、昨日ユーロドルの逆襲近いとしましたが、どうもその考えは撤回しないといけないかもしれません。

本日勝負するなら、一番弱い豪ドルを対ドルで売るのが良いことになります。
原油価格との相関性が高いミシガンは悪くない可能性が高いですので、
ドル買いにはずみがつくかもしれません。

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2008..15 17:28 テクニカル comment0 trackback0

トレンド変換???

昨日は終盤円が売られ、大きな下ひげをつけて終わりました。

大きなゆり戻し中に、売り増しポジションがストップ。
本日も、ゆり戻し高値を越えましたので、最初のポジションをクローズしました。

ファンダ的には、豪ドル売られると思っておりますが、短期的には行き過ぎの感がありますので
相場に逆らわず素直に撤退としました。
あわよくばピラミッディングを重ね2000pipと思っておりましたが、そうは行かないのが現実です。

さて、ドイツGDPが予想より良い結果でした。
ユーロGDPも、私の予想とは逆に上ぶれする可能性と思っていましたが予想通りでした。
ユーロドル逆襲みられるかどうかは難しいとことですね

ポジションクローズ: 

AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 96.23)
AUD/JPY 97.23 Short 50K (Stop 96.13)
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2008..14 18:13 ファンダ comment0 trackback0

ユーロ圏GDPは?

ユーロ圏のGDPが発表されます。

マイナス成長が予想されていますが、本当に悪いのでしょうか?
イタリアのGDPは前期比マイナス0.3%と、予想値より0.3%悪いデータでした。
そして、最も影響力のあるドイツのGDPは、マイナス1%を下回るかもしれないと政府高官が発言しています。予想がマイナス0.8%ですので、下ぶれリスク充分と考えられます。

値動き的には、ユーロ圏GDP前のドイツGDP発表時がポイントと思います。
思い切ってユーロショートするかもしれません。
(長期的には、ユーロロングのスタンスですので、短期の勝負になります)

米国小売りは、下ぶれしませんでした。ただ悪いデータには違いないのでドル円は下に向かうかもしれませんね。

ポジション: 

AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 97.13)
AUD/JPY 97.23 Short 50K (Stop 96.13)

逆指値注文
AUD/JPY 93.73 Short 50K (Stop 94.23)

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2008..13 21:44 ファンダ comment0 trackback0

ユーロの行方!

ドル円の下落に伴い、クロス円の値崩れが大きくなってきました。

ユーロ円も下落していますが、ユーロは今後どうなるでしょうか?

インフレに関連する要素として賃金があります。
ドイツでは交渉中の賃上げが成立すれば、年間3.5%上昇となり、この12年間で最大となります。
一方、イタリアでも3.6%上昇と3年間で最大の上げ幅になりました

ユーロは明日発表のGDPはまず間違いなく悪いので、すぐは買えませんが、
原油価格の下落にもかかわらずインフレ亢進は頭痛の種になりそうです。

よって、近々ユーロ圏の利上げ観測が再燃しユーロの逆襲がやってくると考えております。

さて、オセアニアが止まりません。この勢いですと今春のような大崩れも想定されます。
本邦勢のオセアニアロングポジションはまだ大きく残っています。
ストップがストップを呼ぶ展開に注意が必要です。

ポジション: 

AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 97.13)
AUD/JPY 97.23 Short 50K (Stop 96.13)

逆指値注文
AUD/JPY 93.73 Short 50K (Stop 94.23)

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2008..13 14:58 ファンダ comment2 trackback0

米小売はどうなるか?

明日、米小売が発表されます。

予想ではマイナス成長ですが、どうなるでしょうか?

米国では、4月から税金還付による景気刺激策を行ってきました。
おかげで、生活必需品を中心に6月までは小売が順調に伸びていました。
ところが、米国人の気質でもらったものはすぐ使ってしまったため、7月にはもう使う金がなくなってしまったと推測しています。
実際、ウオルマートの売り上げは、エコノミスト予想より0.3%低い3%上昇にとどまりました。
よって、今回の小売は前月比マイナス成長に終わりそうで、下振れリスク充分とみます。

肝心の値動きですが、ドル円につづきユーロドルも綱引き状態に入りはじめました。
まだドル優勢の感がありますので、ドル売りでの勝負に一抹の不安が残ります。
直前までにセンチメントが逆転すれば、勝負にでるかもしれません。
その場合のお相手は?
難しいですね。

ポジション: 

AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 98.73)
AUD/JPY 97.23 Short 50K (Stop 97.13)

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2008..12 23:31 ファンダ comment3 trackback0

英国CPIは、どうなるか?

英国CPIが発表されます。

結論から言いますと、大体予想通りと思っています。
4%越えると通常は利上げ観測上昇するはずですが、
景気減速が目にみえてきており、むしろスタグフレーションのリスクととられてしまうような気がします。市場のセンチメントもポンド売りですので上振れしても飛びつくのは危険と考えます。

さて、ドル高、円高が止まりません。
ストップがストップを巻き込む状況が危惧されます。

NY時間に豪ドルを売り増ししました。
市場は現在一方通行です。素直に前の車についていきます。

ポジション: 

AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 98.73)
AUD/JPY 97.23 Short 50K (Stop 97.13)

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2008..12 17:13 ファンダ comment0 trackback0

米ドル金利動向!

本日は、これまで米ドルは押され気味ですが、今後米ドルの金利はどうなるでしょうか?

シカゴボードによりますと年末までに少なくとも0.25%利上げする確率は40%と以前よりは低下しています。来年3月までに利上げする確率は90%です。

ブルームバーグサーベイでは、来年3月までは金利は据え置きされ、来年9月までに0.75%利上げされるというのが平均的予想になっています。

個人的には、今年は据え置きと思っておりますので、後者の予想に近い考えです。

さてユーロドルの巻き返しが始まりました。
本格的な逆襲になるかどうかの判断はまだ不可能ですが、ユーロドルロングのタイミングは遠くないと感じています。

ポジション: AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 99.13)

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2008..11 18:23 金利動向 comment0 trackback0

エコノミストによる豪ドル利下げ確率は?

今週のテーマは米ドルの逆襲はいつまで続くかですが、
豪ドルの金利動向のニュースを取得しましたので記事にします。

エコノミストによりますと、次回0.25%利下げ確率は72%(18/25)となっています。
本日、副首相も利下げをテレビで主張していました。

豪ドルは、利下げ確率が徐々に高まりつつあり、かつ将来の利下げ幅も大きくなりつつありますので
売られて当然ということになります。

気になるのが、NZD/JPYが100pip戻して終わりましたのでオセアニア戻しのきっかけになるかもしれないということです。東京入りは様子見して、豪四半期報告前に、豪ドル売りするか検討します。

ポジション: AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 99.43)

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2008..10 16:35 金利動向 comment0 trackback0

ユーロの利上げは本当に遠のいたのか?

ユーロドルがストップを巻き込みつつ大幅下落しました。

本当にユーロの景気減速は著しく、今後金利は据え置きされるのでしょうか?

先物からですが、トレーダーは今年中にもう1回利上げするとみています。
昨日の大幅下落にかかわらず12月金利先物は2ポイントしか下がっていません。
個人的にもあと1回利上げする確率の方が高いと思っています。

景気は米国の方が悪いですので、ユーロドル逆襲の日は遠くないと思っています。
ただし、来週のユーロ圏のGDPは本当に悪そうですので慌ててどつぼに嵌らないように気をつけたいと思っています(根拠は後日記事にします)。

ポジション: AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 99.43)

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2008..09 15:19 ファンダ comment0 trackback0

オセアニアの金利は、どこまで下がるか?

オセアニアの下落が止まりません。

今後の金利動向を確認してみました。

トレーダー予想ですが、豪ドルは今後1年に1%低下するとみられています。
2週前の0.32%低下から70ポイント近く変化したことになります。

一方、NZDは、1.5%低下すると考えられており、2週前の1.35%よりさらに下落幅が大きくなっています。

オセアニアの下落が止まらない理由の一つになるかと思います。

さて、予想していたとはいえトリシェ発言の影響は思ったより大きく驚いています。
ユーロの利上げが遠のいた感があり、主要8通貨で明らかに利上げ観測がみられるのは米ドルだけになってしまいました(個人的にはそう簡単には利上げしないと思っています)。

何も買うものがないから米ドルが買われている印象です。
ドル円はそろそろ売られてもいいはずなのですが、相場は言うことを聞いてくれません。

さて、オセアニアはまだ売られると思っております。
豪ドル売りの次のねらい目は、ずばり月曜日の四半期報告です。

ピラミッディングを検討したいと思っています。

ポジション: AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 99.43)

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2008..08 16:56 金利動向 comment6 trackback0

豪ドルの利下げ確率!

豪ドルの利下げ確率です。

9月に利下げする確率は、なんと100%です(クレジットスイス)。
今後1年に0.87%利下げと予想されており、数日前の0.65%より上昇中です。

これから発表の雇用統計も、先月の反動で悪くなるのではないかと思われます。
とにかく、オセアニアは弱気一色ですので、売りたくなります。

さて、ドル円が、おそらく大量のストップを巻き込んで急上昇しました。
これから利益確定売りがでるのではないかと思っています。

以上より、思わず豪ドル円をショートしてしまいました。
戻り売り炸裂を想定しています。

ドル円がこのまま上がってしまったら素直に撤退予定です。

豪ドル円 99.73 50K ショート

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2008..07 06:57 金利動向 comment4 trackback0

ユーロの金利は?

ユーロ圏の金利が発表されます。

エコノミスト予想では、60人全員が据え置きを予想しています。
ドイツの経済減速が著明になってきましたし、CPIも落ち着いてくるものと考えられますので、据え置きで間違いないと思います。
ポイントはトリシェ会見ですが、前回よりハト派になるような気がします。
ユーロが一時的に若干売られるような気がしますが、
ドル円が上抜けしましたので、わからなくなってきました。

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2008..07 06:50 金利動向 comment0 trackback0

ポンドの金利動向!

ポンドの金利が発表されます。

エコノミストはどのように考えているのでしょうか?

据え置き確率は、100%(60/60)となっています。
原油価格の下落、成長減速からCPIも徐々に低下する可能性が高いので、
個人的にも据え置きで間違いないと思っています。
票は利下げ1票、利上げ2票、残り票は据え置きとよんでいます。

値動きには大きな影響はないものと考えます。

前にも記事にしましたが、オセアニアが反転するまではヨーロッパも買えないと思っています。

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2008..06 19:09 金利動向 comment0 trackback0

エコノミストによる米ドル金利動向!

米ドル金利の発表が近づいてきました。

エコノミストによる予想は、100%据え置きです(69/69)。
サプライズ、まずないでしょう。

さて、本日はここまで、円が最も強くドルが続いています。
オセアニア、ヨーロッパと売られていますが、どこまで続くでしょうか?

AUD/USD のショートでエントリーしたくなりますが、
先が読めないのでやめておきます。

日足で下ひげが大きく入ったら、おもいきって巻き返しにかけてみるかとも思っています。
(逆張りになるのですが、、、)

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2008..05 19:58 金利動向 comment2 trackback0

ユーロやポンドが買えない理由!(+米ドル金利動向)

米ドルの金利が発表されます。

据え置きと見られていますが、市場の予想はどのようになっているでしょうか?

先物からですが、据え置き確率は92%となっております。
また9月に0.25%利上げする確率は30%です。

個人的見解は、原油価格も下落してきてインフレ圧力も弱まってきておりますので、今回据え置きでほぼ間違いないと考えます。ただ私の予想で上記と違うのは、9月に利上げしないと思っていることです。住宅それに伴う金融不況は、まだまだと見ているからです。

さて、値動きで注意したいのは、オセアニアが円およびドルに対して売られはじめてトレンドが変わりつつあることです。現在、ドルはスイスフランより低金利のいわゆるキャリートレードの機軸通貨に成り下がってしまいました。

つまり、ユーロ円やポンド円などは今後ユーロドル、ポンドドルと似たような動きをする可能性がありうることになります。
そして、オセアニアが売られている現状が続くのに(キャリートレード解消)、ヨーロッパが買われるというのは考えにくいことになります。

今後の動きは

1.オセアニアが反転して、ヨーロッパも買われる。
2.オセアニア売りは、ヨーロッパ売りの前兆である。

のどちらかであると考えるべきです。
流れから見ると、後者に部があるような気がします。

個人的には、ユーロロングしたいのですが、上記理由で現時点ではリスクが高いと考えています。

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2008..05 04:21 ファンダ comment0 trackback0

豪ドルは利下げ?据え置き?

豪ドルの政策金利が発表されます。

利下げ観測が急激に頭を持ち上げ始めている豪ドルですが、どうなるでしょうか?

エコノミスト予想では、据え置き確率は100%(24/24)となっています。
一方、トレーダーは向こう一年間に0.68%利下げすると予想しています。
これは、7月初旬の0.19%利上げ(利下げではありません)という平均的予想とは全く逆になってしまったことになります。

個人的には、今回は据え置きとみています。
サプライズがあるとすれば、0.25%利下げですが、経済状況からみれば個人的にはサプライズではありません(ちなみに、今回ではありませんが、下げるとすれば0.5%と主張するエコノミストもいます)。
当局のスタンスは景気に対して弱気ですので、どうしても売られやすい地合いと思っています。

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2008..04 17:01 金利動向 comment0 trackback0

オセアニアの利下げはどこまで?

オセアニア通貨が売られています。

NZDに続きAUDも利下げ観測が出始めています。

トレーダー予想では、AUDは今後1年間に0.75%利下げするとみており、昨日より52ポイントも利下げ幅が大きくなってしまいました。
一方、NZDも今後1年間に1.50%利下げするとみられており、こちらも1週前より25ポイント上昇です。

NZDはさておき、AUDは利下げしないと思っておりましたが、商品価格や小売の下落とともに「そうは問屋はおろさない」状況になってきたようです。

もともと高金利なだけに、買われすぎの両通貨ですので、金利の下げ幅も大きくなりやすいですし、それに伴い値崩れも大きくなりやすいと考えます。

現在、ドル円がもっているので良いのですが、こちらが転げ落ちると、オセアニア円の下落はすごいことになります(一日で5-6円落ちたりします)。

今回は、スワップ派の皆さんには、おもしろくない内容ですみません。.

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2008..02 05:10 金利動向 comment0 trackback0

米ドルは、年末までに利上げされるのか?

来週のFOMCでは、米ドルは金利据え置きでほぼ間違いないところですが、年末までにはどうなるのでしょうか?

先物からのデータですが、利上げ確率は60%とGDP発表前の69%から9ポイント低下してしまいました。

個人的には、今年はずっと据え置きとみています。

さて、本日の雇用統計は相変わらず悪いデータが予想されていますが、予想範囲を確認してみますと、0万からマイナス15万となっており、どのシンクタンクもプラスを予想していません。
昨日の記事で失業保険の生データをお示ししましたが、よくみると最終週に件数が伸びています。
つまり、予想より下振れリスクが高いと考えるのが妥当ですが、自信があるとは言い切れないところです。

本日は円が一番強いので、勝負するなら発表直前ドル円ショートとなりますが、昨日のGDP発表後の値動きをみると、素直にいかない印象を持っています。(おかげで昨日のポジションは、行って来いの間に薄利決済なってしまいました。)

エントリーするか、非常に迷います。


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2008..01 17:36 金利動向 comment4 trackback0

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