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米雇用統計はどうなるか?

米GDPは一応予想があたり、値動きにも反映されて安堵しているところです。

さて、明日、米雇用統計が発表されます。
予想では、またマイナス雇用が予測されていますが、さてどうなるでしょうか?

既発表の雇用関連指標は、好悪混在の中、悪優勢といったところでした。
では、個人的に最も信頼している失業保険数から検討してみましょう。

6月28日までの週と現在までの申請件数および受給総数を比較しますと、それぞれ4万、8万人増で計12万増です。
一方、7月5日の週と比較しますと、それぞれ10万、16万増で、計は、なんと26万増です。

前者を元に計算されれば、予想の範囲内になりますが、後者を元に計算されれば、
マイナス10万人を越えるデータがでるかもしれません。

よって、ドル売りに勝算ありとみますが、もともと悪いのは織込みすみですので難しいところです。
米ドルのセンチメントによっては、追撃売りも検討したいと思います。


現在のポジション: EUR/USD 1.5612 Long 50K (Stop 1.5622)




以下、生データです。

日付  申請件数 4週平均  受給総数

07/26/08 448,000 393,000 Unavailable

07/19/08 404,000-R 382,000-R 3,282,000

07/12/08 372,000 378,000 3,097,000-R

07/05/08 348,000 381,000 3,116,000

06/28/08 404,000 390,500 3,203,000

(失業保険・Rは修正値)



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2008..31 22:30 ファンダ comment0 trackback0

米GDP大胆予想!

明日、米国第2四半期GDPが発表されます。

原油価格が下落しつつあり、インフレ懸念が遠のきつつある状況で、米国のリセッション回避を占う上で注目が集まります。

予想では、2.3%上昇(2.0%予想から上方修正)と前期1.0%より改善するとなっています。
税金還付による消費拡大が主要因と推定されています。

では、本当にGDPは悪くないデータがでるのでしょうか?

雇用、住宅、鉱工業生産など小売り以外どれをみても前期より悪いデータばかりです。
そして、個人的に気になっているのが統計上の数字のマジックです。

2007年度の第1四半期のGDP上昇率は、0.7%でした。
(本年度第1四半期は、1.0%上昇)
一方、2007年度の第2四半期のGDP上昇率は、3.8%でした。

何を伝えたいかというと、2007年度は第1から第2四半期にかけてGDPがかなり上昇したことになります。
今回発表のGDPは、前年度第2四半期と比較する訳ですから、ぐっと上昇したプラス3.8%に比較しどの程度上昇したかが計算されることになります。

つまり、小売りが多少良かったとしても、数字のマジックで今回のデータは低めにでてしまうと考えています。

個人的には予想に反して1%を切る確率は低くないと考えています。

よって、発表直前にドル売りでエントリーを検討しています。

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2008..30 18:40 ファンダ comment22 trackback0

米ドルは次回利上げされるのか?

米ドルは8月、利上げされるのでしょうか?

トレーダー予想によりますと、政策金利は2%に据え置かれる確率が93%となっており、1ヶ月前の64%から上昇しています(シカゴボード)。

原油価格の下落がはじまりましたし、まず据え置きで間違いないと思います。
個人的には、このまま今年はしばらく据え置きが続くのではないかと考えています。
よって、ドル売りがいつ来てもおかしくないと判断しています。

第一弾は、第2四半期GDPが予想値より悪い結果がでますので(個人的判断)、
そこに照準を合わせたいと思っています。

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2008..28 17:37 金利動向 comment0 trackback0

今週の米国指標の予想は?

いつも参考にしているBloomberg Surveyによる今週の
米指標一覧です。

GDPが予想より悪いと思っておりますので、
直前にドル売りで勝負するかもしれません。
根拠は近くになったら記事にしたいと思います。

                    Prior    Median
                    Value    Forecast
================================================================
Case Shiller Monthly YO    -15.3%   -16.0%
Case Shiller Monthly In     169.9     168.2
Consumer Conf Index       50.4     50.0
GDP Annual QOQ%         1.0%     2.3%
Personal Consump. QOQ%     1.1%    1.5%
GDP Prices QOQ%          2.7%     2.3%
Core PCE Prices QOQ%       2.3%     2.0%
Employ Costs QOQ%        0.7%     0.7%
Initial Claims ,000's         406      395
Cont. Claims ,000's         3107     3150
Chicago PM Index          49.6     49.0
Nonfarm Payrolls ,000's      -62      -75
Unemploy Rate %           5.5%     5.6%
Manu Payrolls ,000's        -33      -40
Hourly Earnings MOM%        0.3%    0.3%
Hourly Earnings YOY%        3.4%     3.4%
Avg Weekly Hours          33.7     33.7
ISM Manu Index            50.2    49.2
ISM Prices Index           91.5     88.0
Construct Spending MOM%     -0.4%    -0.3%

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2008..28 05:02 ファンダ comment0 trackback0

NZDの金利はどこまで下がるのか?

NZDの利下げモードが始りました。

では、どこまで下がるのでしょうか?

クレジットスイスによるトレーダー予想では、今後12ヶ月の間に、1.36%程度下がるとされています。これは、昨日の1.29%より7ポイント低下です。

NZDは主要8通貨で、唯一、利下げモードが明らかな通貨となっています。
これから、徐々に売られていくリスクを念頭に置く必要があると考えています。
でも、大きなマイナススワップを抱えてショートポジションを長く持つのは胃に悪いですよね。

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2008..25 19:01 金利動向 comment0 trackback0

米ドル金利動向!

米ドルの政策金利動向です。

シカゴボードからのデータです。

9月までに、0.25%利上げする確率は、47%と1週前の34%から13ポイント上昇しています。

果たして本当に利上げされるのでしょうか?

要人発言をみますと、インフレ抑制を強調したりしています。
一方、ここ数日原油価格が急落しはじめました。
この後、どうなるかはわかりませんが、このまま下がり100ドル程度まで落ち着けば、
景気後退と相まってインフレは徐々に軽快していくのではないかと思っています。
米国のリセッション入りは、ほぼ間違いないと思っていますので、その対策のために金利据え置きは必須になってくる予感がしています。

株式もそうですが原油からも目が離せない状況が続くと考えます。

為替的には、ドル売り炸裂、しいてはクロス円怒涛の下げが再度、到来するリスクが高いと考えています。

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2008..24 21:20 金利動向 comment0 trackback0

ポンドは年末にどうなるか?

ポンドは、景気後退とインフレの狭間で難しい局面を迎えておりますが、エコノミストはどのように見ているのでしょうか?

ブルームバーグサーベイによりますと、

ポンドは年末までに、対ドルで1.90、対ユーロで0.80程度まで売られるという予測が中央値になっています。

個人的には、BOEは現時点で利下げ派は一人、利上げ派が2-3人とみています。
よって、上記の予測には懐疑的な印象です。
ただし、リセッション入りした場合は、いつでも転げ落ちるリスクを伴っていますので、簡単にロングという気にはなれません。

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2008..22 23:02 ファンダ comment3 trackback0

NZDの利下げ確率は?

NZDの政策金利が発表されますが、どうなるでしょうか?

エコノミスト予想では、利下げ確率は23%(3/13)となっています。
クレジットスイスによりますと、0.25%利下げ確率は56%です。

NZでは、GDPは既にマイナス成長でしたし、ボラード氏が明言している通り、今年利下げモードに入るのはほぼ確実です。

ただ、今回下げるかどうかは難しいところです。
値動きは、もっと読めません。
売られる可能性が高いような気がしますが残念ながら自信はありません。

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2008..21 19:35 金利動向 comment0 trackback0

米ドルはいつ利上げするのか?

次回利上げが、相当遠のいた米ドルですが、ではいつ利上げするのでしょうか?

トレーダー予想では、10月に利上げする確率は58%となっています。
先物データからですと今年中に利上げする確率は73%です。

米国のCPIは4%付近でとどまっており、これからが正念場です。
これ以上あがれば、我慢できず利上げとなると思います。

個人的には、ユーロの方が先に上げると思っておりますので、
ユーロ買いの方針には変化ありません。
こちらのポイントは、やはりCPIですが、それを左右するのは原油はもちろんのこと賃金上昇率と思っております。あまり注目されないデータですが、ドイツあたりでどっと上昇したらあとはロングのタイミングだけだと思っています。

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2008..19 04:14 ファンダ comment2 trackback0

最新、米ドル利上げ観測!

米ドル政策金利情報です。

シカゴボードによりますと、次回利上げ確率は、たった3%です。
昨日の12%、1ヶ月前の77%から急降下してしまいました。

景気回復の兆しが見られるどころか、金融住宅関連は底なし沼の可能性もありますので当然といえば当然です。
CPIが予想より抑えられれば、さらに利上げ観測が遠のき、米ドルは売られるリスクが高まってしまいそうです。

さて、個人的なスタンスは変更ありません。

ユーロロング、ドルショートのチャンスをじっと待ちます。
一方、ポンドはわからなくなってきました。
BOEが舵取りを誤ると、米国よりやばくなってしまうかもしれません。

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2008..16 05:35 ファンダ comment2 trackback0

米ドルロングは見送り?

米ドルを先導にクロス円の売り炸裂中です。

そんな中、これから米国小売が発表されます。
昨日の記事でご紹介したとおり、小売データは上振れると思っているのですが、
いかんせん、本日の売り圧力が強く、
直前ロングをためらうところです。

迷ったら見送りの方針とします。

勇気のある方は、底値拾い狙いでロングという考え方もあるかと思いますが、どうなることでしょう?。

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2008..15 20:01 ファンダ comment3 trackback0

米小売で勝負?

米小売が発表されます。

予想では0.3%の伸びですが、もう少しいいデータが出るような気がします。

根拠は、一番相関があると個人的に思っておりますウオルマートの売り上げです。
予想に反して前年比大きな伸びをみせました。
詳細データを失念してしまったのですが確か5.9%の伸びでした。
これは、エコノミスト予想を大きく上回っていたと記憶しています。
米政府は景気刺激策として4ー5月頃より税金還付を行っており、これにより一般消費がダイレクトに伸びていると考えられます。

勝負される方は、発表前に米ドルロングは勝ち目ありとみます。
(中期的には米ドルショートの方が分があると思っていますが、、、)

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2008..14 23:30 ファンダ comment0 trackback0

ダウが危ない!

ファニーメイとフレディーマックがかなり危ないようです。
おそらく国有化などの支援策がうちだされそうな雰囲気になってきました。

おかげで、ダウが更に落ちてきました。
3月の底値はとうに割れ、2006年レベルまで落ちています。
そろそろリセッション宣言が出てもおかしくない状況になってきました。
一方FTSEは3月の底値付近、日経は3月底値までまだ余裕があります。

為替的には、EUR/USDが再度1.6をつけそうです。
USD/CHFは緩やかな下降トレンドです。
USD/JPYは、上昇直線からはずれつつあります。
USDは危ない雰囲気が漂ってきました。

再度、株価主導為替相場に戻った時、USDはいつ急落してもおかしくないと思いながら眺めている次第です。

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2008..12 00:40 ファンダ comment6 trackback0

英国消費者物価指数の行方!

本日の朝刊から、英国のCPIを予想するのに役立つ情報をお知らせします。

6月の生鮮食料品価格は前年度比8.4%上昇しています。
これに引っ張られ食品価格は平均7%上昇と、5月の5.1%、4月の4.7%から急上昇中です。
食品以外は前月2.5%上昇にとどまっていましたのでCPIは3.3%上昇に抑えられましたが、
今回は更に上昇は間違いなさそうです。

本日の政策金利発表は、据え置きでほぼ間違いないところですが、来週のCPIは4%に達するかもしれませんね。

直前にポンドロングで勝負するか検討したいと思っています。

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2008..10 19:24 ファンダ comment6 trackback0

豪ドルの利上げ確率は?

豪ドルの利上げ確率が低下しつつあります。

今後12ヶ月の間に、0.25%利上げする確率は24%と、昨日の36%、1週前の72%から低下してしまいました。
消費者信頼感指数の悪化が主原因です。

オーストラリアは、例に漏れず景気減速が認められますが、好調な商品市場のおかげで影響を最小限に抑えられるをみています(GDPの60-70%を占めています)。
長い目でみれば豪ドルはカナダドルと共に買いで間違いないと思っています
(現在は対円で高すぎますが、、、)。

AUD/USDが今年中にパリティを達成しても決して驚きません。

雇用統計がよければリバウンド間違いなしでしょう
(残念ながら指標予想は情報が少なく不可です)。

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2008..09 17:36 ファンダ comment0 trackback0

NZDの政策金利は?

NZDの政策金利は、どうなるでしょうか?

クレジットスイスよりですが、次回利下げ確率は33%となっております。

NZは人口400万の小国です。これといって目立つ産業もありませんし、景気減速の影響を受けやすい環境といえます。

2006年のような一人負けに陥る可能性は常に念頭においておかなければならないと思っております。

金利差さえなければ、国力から考えNZD/JPYは60-70円が妥当です。
実際は、絶対的金利差が大きく、日本の個人投資家がNZDを買いまくっていますので、そうはなりませんが、、、。

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2008..08 19:33 ファンダ comment0 trackback0

ポンドの利上げ確率!

今週、ポンドの政策金利が発表されます。

現時点で、エコノミストはほぼ据え置きで間違いなしとみているようです。
確率は45/46です。

BOEは、CPI 4%位までは我慢しそうなコメントでしたし、個人的にも据え置きでほぼ間違いなしと思っています。

ほんの少しだけ利上げ観測があるので、若干失望売りがあるかもしれませんね。

さて、いい具合にユーロドルが下がってきました。懲りずにロングのタイミングを図りたいと考えております。

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2008..07 18:27 ファンダ comment2 trackback0

米ドル利上げ確率!

最新米ドル利上げ確率です。

シカゴボードによりますと、今年末までに少なくとも0.25%利上げする確率は81%と、1週前の88%から7ポイント減少しています。

個人的見解としましては、米国はリセッション入りすると思っております。少なくとも次回GDPはものすごく悪いデータが出ると予想します。
よって、上記の利上げ確率は徐々に低下していく可能性が高いと考えています。
キーポイントはCPIですが、それを左右するのが原油価格です。
いいかげん、下がってくれないと全世界的にスタグフレーションの可能性がでてきて、FXどころではなくなってしまうかもしれません。

さて、何を買うのが得策か?
一番狙っているユーロは利上げ観測が冷やされてしまいましたので、再度市場のセンチメントが利上げになるまで、じっとしているしかありません。

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2008..04 23:11 ファンダ comment5 trackback0

米雇用統計!

恒例の米雇用統計の予想です。

個人的に最も関連があると思っています失業保険数からの検討です。
今回は、通常より1日早い発表のため、前半2週分のデータしかありません。

継続申請数は横ばいでした。
新規数は約2万人増加です。

予想ではマイナス6万人ですが、上記データから言うと、そこまでは悪くないと考えます。
プラスに転じる可能性もありえます。

よって、値動き的にはヘッドラインでドル買いと予想します。
その後の動きは、今の相場と同じで予想できません。

さて、本番ではどうなるでしょうか?

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2008..03 17:26 ファンダ comment7 trackback0

ユーロは利上げ?

ユーロの政策金利が発表されますが、利上げされるのでしょうか?

利上げ確率の情報を得られてないのですが、0.25%利上げがコンセンサスとなっております。

以下、個人的見解です。
結論を先に述べますと、まず間違いなく利上げします。
ユーロ圏のCPIは4%に達し、許容限界を越えています。
また、ユーロ圏には景気後退のリスクはないというのが当局の公式見解です。
トリシェ総裁も
「ECBが断固たる行動を取らなければ、インフレが爆発的な伸びを示すリスクがある」
「ECBが断固たる行動をとれば、状況を切り抜けることができる」
と述べています。

もし、据え置きにしたら「市場との会話」を裏切る結果になり市場の信用を失う事になりかねません。

値動き的には、ポイントはトリシェ会見になると考えます。
これについては、読めません、残念ながら。

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2008..02 18:28 ファンダ comment2 trackback0

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Author:TOUNIN
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