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米ドル金利据え置き確率は、ついに100%!

次回FOMCにて、米ドルの金利据え置き確率は、ついに100%となりました。

前日の98%、1週前の90%から上昇中です。
(これ以上は、上昇できませんが、、、)

金利据え置きから、9月頃利上げ観測になっておりますが、
景気は悪いままです。雇用統計も、またまた悪そうです。
ユーロドル、ドル円、ドルスイスとやや巻き返してきました。

ということで、
そろそろ、ユーロドルロング発進! 
かな?

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2008..31 01:19 金利動向 comment0 trackback0

米ドル堅調は思惑通り?

米ドルが堅調です。

フィッシャー・米ダラス地区連銀総裁が、インフレが悪化すれば早めに利上げが行われると発言しました。
また、米ドルは次回金利据え置き確率は96%となっています。
米国は、景気よりインフレを重視するスタンスへ変更しつつあるといえます。
個人的には、必要とは言え利上げにより景気悪化は免れないと考えています。

ドル円は、抵抗線にさしかかりつつあり、ユーロドルは75日移動平均線あたりにきました。
横ばいになればユーロドルロングで入場する予定です。

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2008..29 19:24 金利動向 comment0 trackback0

英国、住宅ローン情報!

本日の朝刊からです。
英国の住宅ローンに関して保険会社から警告がでています。
今年、約180万人(人口の約3%にあたります)がローンの支払いに困るようになるだろうと予想しています。約80%の人は、収入に対する保険をかけていないので、失業した場合には即、持ち家没収になるとのことです。
英国の失業率は、2.5%と歴史的に低い水準を保っていますが、クレジットクランチの影響で金融関連だけで3万人失職すると考えられており、これからボディブローが効いてくると思っています。
為替的には、ポンドドルが1.92切ったら危ないと考えます。

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2008..28 21:33 ファンダ comment2 trackback0

9月に米ドル金利はどう変化するか?

9月に米ドルの金利はどうなっているでしょうか?
以下、シカゴボードの情報です。

9月に利上げする確率は23%と1ヶ月間の40%から低下しています。
また利下げ確率は、0%から7.3%と上昇しています。

市場は、見方によって、利上げ、据え置き、利下げのいずれもありうると判断していることになります。

まだまだ、難しい相場が続くような気がします。

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2008..27 17:57 金利動向 comment0 trackback0

最新、米ドル金利動向!

最新の米ドル金利動向はどうなっているでしょうか?

次回FOMC、金利据え置き確率は88%から92%に軽度上昇中です。
また、12月に0.25%利上げする確率は40%となっております。

市場は、FOMCが景気悪化よりインフレを重視するだろうとの判断を徐々に織り込みつつあるといえます。

単純に考えれば、米ドル買いということになりますが、個人的には景気悪化は益々すすむと考えておりますので基本的スタンスはドル売りです。

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2008..25 21:08 金利動向 comment0 trackback0

本日の通貨ペア

遅くなりましたが、

本日ここまでの最弱は米ドル、
最強は、NZD, AUD, JPYが並んでいます。

昨日も記事にしましたが、NZDは次回利下げ確率は、
0%! です(しばらく前は20%台、その前は42%でした)。
AUD/USDは0.96をキープしつつあるようです。

来週さらに米ドルが売られると、トレンドが明確に変換するペアが出てきそうです。
米ドルは、景気的にもインフレ的にも為替的にも瀬戸際が続くかもしれませんね。
本日は、他に目立ったファンダメンタルニュースを見つけられません。

さて、狙っているユーロドルロングですが、まだ入場料払っていません。

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2008..23 23:26 本日の通貨ペア comment0 trackback0

過去に見たことがない本日の最強最弱ペア!

本日、これまでで、

最強は、NZD
最弱は、AUD

となっております。

オセアニア勢が両極に対峙するのはこれまで記憶にありません。

NZDは、減税発言が後押ししているようです。
おかげで、次回利下げ確率が12%から0%に低下しています。
減税により、消費を刺激して景気の底入れを図りたいようです。

ただし、9月までに利下げする確率は12/15(エコノミスト)となっています。

さて、このようなニュースは地球を一周する間に影響がなくなるのが常です。
NZ政府は、景気が本当にまずい状態であると認識していることになりますので、
近々、また売られると考えています(明日かな?)。

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2008..22 19:42 本日の通貨ペア comment0 trackback0

本日の最強最弱は珍しいペア

本日これまでの最強最弱ペアは、珍しいことにヨーロッパ勢同志です。

ユーロポンドは、0.8に再度タッチしました。

ユーロは、利下げ観測が遠のきむしろ利上げ観測さえでてきております。
(シナリオ通り)
一方、ポンドは議事録にもあるように景気のダウンサイドを重視しています。
遠のいた利下げ観測が復活しつつあります。
著名なソロスも利下げを主張しています。
また、英国の住宅価格は今年7%下落するだろうとの予測がブルームバーグで紹介されています。

本日の値動きは、ファンダに従っていると思われます。

さて、ユーロドルロングを考える時期到来と思っています。
今現在は、吹き上がりすぎですので手を出しませんが、チャンスを逃さないようにしたいと思います。
再度1.6を目指すと考えています。

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2008..21 19:07 本日の通貨ペア comment6 trackback0

豪ドルはブレイク近い?

AUD/USDは0.96に一旦達しました。
24年ぶりの高値です。

一旦戻しそうですが、0.96定着すれば、次はパリティもありうると思っています。
現在、上方抵抗線近くですが、完全ブレークするかもしれませんね。

一気に行くとは思いませんが、少しずつドル売りの流れになりつつあるように思います。

ちょっと軽めの記事更新ですが御容赦ください。 拍手 ←記事内の予想が当たっていたら、ポチッとよろしくお願いいたします。 初めてご訪問いただいた方は、右カテゴリーの「リスク管理」をご覧ください。
2008..21 01:08 テクニカル comment0 trackback0

米国、下半期はどうなるのか?

52エコノミストによる米国の下半期の経済予想です。

下半期には、クレジットクランチは終了し、成長は2.1%に改善するだろうと予測されています。
リセッションの確率は52%です。
政策金利は、今年は据え置きで、2009年末までに3%に引き上げられるだろうとしています。
その結果、ユーロドルは2008年末に1.50、2009年末には1.40までドル高になるだろうとのことです。

個人的見解は全く逆で、米国経済はそうは簡単に回復しないと思っています。

そんなことより、目先1週間の状況の方が大事という方のほうが多いかもしれません。
ドルカナダ走ってます。ドル売りの前兆になるか?

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2008..19 20:29 ファンダ comment4 trackback0

米ドル、金利動向と週明けのポイント!

最新、米ドル金利動向です。

次回FOMCでは、

据え置き確率は88%、
0.25%利下げが12%です。

また、9月に0.25%利上げする確率は21%となっています。

さて、週明けのベクトルの方向が読めませんが、以下気になる点です。

AUD/USDが最高値更新しそうな勢いです。0.96越えるようですとParity目指す可能性がでてくると思っています。
ユーロドルも短期レンジを上抜けするかもしれません。
これらの場合は、他通貨ペアでも素直にドル売りで間違いないと思います。
(ポンド、NZD以外)

月曜日の動きが大事そうですね。

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2008..18 06:00 金利動向 comment4 trackback0

大国の苦しみ!

米国の景気に関しまして悲観的な予想がでています。

エコノミストは第2四半期のGDPは0.1%、消費は0.5%と17年間で最も低成長になるだろうとしています。
ミシガンをきっかけにドルは急落していますが、その他に4月の雇用統計が大幅に下方修正されるとの噂もでています。
個人的には、GDPはマイナス成長へ転落、雇用統計の噂は計算の合わない3月分を4月分に繰り入れて現実になると思っています。
共に発表直前に予想を記事にしたいと思いますので参考にしてください。

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2008..17 06:00 ファンダ comment0 trackback0

米英欧、最新金利動向は?

米英欧の最新金利動向です。

インフレ懸念から1ヶ月前とは異なった様相になってきました。

まず、米国から。
シカゴボードによりますと、9月までに利上げする(利下げではありません)
確率は7%から22%へ上昇しています。

英国です。
12月先物のデータですが、63ポイント上昇し5.74%となっています。
これは、「利下げはない」とトレーダーが判断しているということになります。

ユーロです。
エオニアスワップでは、3.2%から4.05%へ上昇しています。
これも、トレーダーは利下げを期待していないことになります。

まとめますと、
ドルは、利上げ観測上昇中
ポンドは、利下げから据え置きへ変換
ユーロも、利下げから据え置きへ変換
となります。

いずれもベクトルが上向きですので値動き的には大きな変化はないのかもしれません。

さて、本日の住宅指標、ミシガン共に悪そうですね。
動くとしたらミシガンを待ってだと思いますが、悪いのは織込み済みですので、どうなることでしょうか?
冷静にみますと、米国のほぼ全ての発表データは悪いものばかりです。
市場は利上げ観測を重視していますので売られませんが、景気を主体に考えればいつ急落してもおかしくないと考えます。
原油価格がもし急落したら、通常は米ドルは買われるのですが、むしろ逆になるような気がしています。

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2008..16 17:30 金利動向 comment0 trackback0

米国住宅問題は底なし沼

米国の住宅ローン破産は1年前に比べて65%も上昇しました。
24万件以上(約500件に1件)が破産の危機に面しているようです。
平均価格は7.7%下落し、売り出し件数は4万件増えています。
結果として、銀行が没収した住宅は145%にも増えました。
この数字は、益々悪くなることが予想されています。

一方、インフレは高とまりしているため、利下げは一旦終了と見られています。
結果、経済はどうなるのでしょうか。

金融、住宅関連企業は、不良物件をかかえ益々負債が増えます。
失業率は上昇します。よって小売や消費は冷え込みます。
一方、インフレで物はどんどん高くなります。
政策金利よりインフレ率の方が高いという異常な状態が続けば米国経済は破綻の危機を迎えるかもしれません。

リセッションの確率は、個人的には99%以上と考えます。
よって、米ドルが再度大きく売られるときが、そう遠くない頃に訪れると考えています。

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2008..15 08:00 ファンダ comment0 trackback0

豪ドル、キウイドルの金利はどうなるか?

オセアニア通貨の金利動向について情報を取得しました。

豪ドルの6月利上げ確率は、10%から2%へ低下しています。

一方、ニュージーランドドルにおいては、
9月までに利下げする確率は、
約70%(10/14)となっています。

NZは、住宅指標の悪化が顕著であり、
米ドル、ポンド、ユーロの利下げ観測が遠のきつつある中、
キウイドルは、売られる可能性が高くなりつつあると考えます。

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2008..14 18:33 金利動向 comment0 trackback0

英国の苦渋。

英国のCPIは、予想したとおり上振れしました(前の記事コメント)。
GBPUSDは値が飛んだようです。

さて、困ったことになりました。
景気的には利下げしたいのに、インフレ的には利上げしたいという矛盾した状況です。
本日発表の住宅価格をみますと下落は止まらないようです。ロンドンが最も悪く1994年来で最も悪い状況です。住宅価格が下がるとローン破綻者が増えると予想されます。というのは、英国ではローンの利率だけ払って値上げを待って別の家に住み替えるという人が多く、このような人が破産へまっしぐらのリスクが高いのです。
また、クレジットクランチのために、むこう3年間に約3万人の金融関係者が職を失うだろうと予想されています(全体の10%以上と推測されています)。
また、ガス供給各社はガス料金の更なる値上げを行うと本日の朝刊にでておりました。ユーロポンドの上昇のため輸入価格の上昇が一原因のようです。

こう見ますと、住宅指標は益々悪く、インフレも亢進と、悪性サイクルに入りつつあるようにも見受けられます。
短期は別として、長期的にポンド安は避けられないと考えています。

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2008..13 18:01 ファンダ comment3 trackback0

米小売は不振なのか?

米国小売りが発表されますが、本当に悪いデータがでるのでしょうか?

 景気減速によりマイナスの数字が予想されていますが、世界一のスーパーマッケット、ウォルマートは売り上げを大きく伸ばしているようです。政府よりの還付金を狙った値下げが効を奏したと分析されています。一方、他のスーパーは概ね不振で、勝ち組と負け組の差がでてきているようです。小売り全体にどの程度影響するかは不明ですが、ウォルマートの売り上げは結構発表データと高い関連性があるという印象を持っています。
 よって、以外と悪くないデータかもと思っています。
 今回の予想は、雇用統計予想より自信はありませんので参考程度にお願いします。

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2008..13 06:00 ファンダ comment1 trackback0

米ドル、次回利下げ確率!

米ドルの次回、利下げ確率はどの程度でしょうか?

シカゴボードによりますと、

0.25%利下げ確率は、18%です。

一方、ユーロに関しましては、エコノミスト予想中央値ですが、年末までに0.5%利下げするとなっています。トリシェ総裁のたか派発言は、あまり市場は織り込んでいないようです。
(個人的には、利下げしないと思っています)

ユーロドルは、1.4-1.44まで低下するとのエコノミスト予想をブルームバーグが載せています。
現在の、センチメントはドル買いですので静かにしているしかないのですが、
私は、全く逆の予想で、いずれ再度1.6を目指すとみています。

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2008..12 21:14 金利動向 comment2 trackback0

日本より英国のGDPが注目されるのは何故?

日本より英国のGDPの方が注目されるのは何故でしょうか?

世界第二位のGDPを誇る日本が軽視されているわけではありません。
現在の市場のセンチメントが何を注目しているかによるのだと思います。

英国の場合、米国の次にリセッションの確率が高いと見られています。実際、英国の住宅バブルは崩壊しつあり、今年ローン破産は急増すると推測されています。
よって、GDPはリセッションの一番の目安として注目され、これが利下げの一つの目安ともなりますので注目せざるをえない訳です。

一方、日本は、何年も低経済成長(低GDP)、低消費者物価指数を経験してきておりますので、GDPやCPIが低くても、馴れっ子になっており、あまりインパクトを市場にあたえないのだと思います。以前記事にしましたが、総人口特に労働人口が減っている国がGDPを上げていくのは相当困難だと言えます。逆に人口が増える国はGDPも数字上、上がりやすいことになります。

今一番GDPが注目されるのは、何と言っても米国です。
個人的にはリセッション入りする確率は市場予想より高いと考えており、USD売りのタイミングを図っているところです。
というか、金曜日にUSD/CHFショートポジションもってしまいました。
まだ、早かったかもしれませんが、、、

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2008..11 06:24 ファンダ comment0 trackback0

ポンド、次回は利下げ?

ポンドの次回利下げは、織り込まれつつあります。

クレジットスイスのderivatives indexによりますと、次回0.25%利下げ確率は76 %となっております。
トレーダー予想では、今後さらなる利下げも見込まれつつあるようです。

ポンドドルは、もう少しで抵抗線です。もし越えると、一気に売られてしまうかもしれません。
前の記事にしましたように、主要8通貨で、利下げが確実視されているのはポンドだけです。
ポンドが売られやすい地合いは、やむをえない状況かと思います。
次に危ないのは、ダークホースですがNZDです。

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2008..09 18:53 金利動向 comment8 trackback0

今後の各国、金利動向!

英欧共に予想通り金利据え置きでした。
ユーロは次回も据え置き、ほぼ確定のようです。

さて、各国の今後の金利動向はどうでしょうか?

米ドル 据え置き継続後、利上げ。問題は時期です。GDP発表が大きなポイントです。
     (次回GDP悪いですよ。発表前に予想する予定です。)

ユーロ 据え置き継続後、利下げ。(個人的には、「利下げなし」とみています)

ポンド 利下げ。インフレ重視して据え置きありえます。(個人的には前者)

豪ドル 据え置き。

NZドル 据え置き後、利下げバイアス。

スイス 据え置き?情報不足です。

カナダ 米ドルに追従すると思われます。

円   据え置き継続後、利上げ。

来週は、米英欧のCPI発表が続きます。金利動向に大きく影響しますので注目です。
気がついたら、景気主導(株価主導)から元の金利主導の相場に戻りつつありますね。
それにしても、米ドルが戻しているのに原油高が続いています。じわじわ世界各国に影響が出始めるのではないでしょうか。
以前の常識が通用しなくなっている世界経済を実感しています。

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2008..09 06:00 ファンダ comment2 trackback0

緊急、ポンド利下げ情報!

あと少しで、英国政策金利が発表されますが、

エコノミスト予想によると、今回または6月までに0.25%利下げする確率は78%と上昇しています。

前倒しして今回の利下げは充分ありえると言えます。

本日ポンドは上げてきておりますので、利下げすると反動は大きいかもしれませんね。

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2008..08 19:13 金利動向 comment7 trackback0

ポンド利下げ確率上昇中?

英国ポンドの金利は据え置きがコンセンサスですが、ここにきて利下げ観測が若干上がってきました。

0.25%の利下げ確率は15-20%とみるエコノミスト予想をブルームバーグが取り上げています。
絶対値はまだまだですが、上昇カーブの傾きは急です。

さて、本発表はどうなるでしょうか。

昨日も関連記事を載せていますので参考にしてください。

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2008..08 11:50 金利動向 comment2 trackback0

ユーロの金利動向は?

ユーロの金利動向はどうなっているのでしょうか?

利下げ確率は、なんと0%です。
利下げを予想しているエコノミストはいません。

よって、トリシェ発言に注目があつまります。

インフレを最大懸念と表明してきた訳ですが、
ユーロ圏は、原油、食料品高にもかかわらずインフレは落ち着いてきている様です。
いち早く発表されたドイツのCPIは3月から4月にかけて3.2%から2.4%へ劇的に改善されました。また、景気減速が確認されつつありますので、今年中に利下げするという大方の予想にそったシナリオになりつつあると言えます。

では、4月のトリシェ発言を確認してみましょう。

短期的なインフレ圧力ある
インフレはエネルギー、食品価格を受けて上昇
データは中期的にインフレ上振れ圧力を示唆
マネー、クレジットの伸びは力強い
ユーロ圏経済のファンダメンタルズは健全
物価の安定がECBの主要目標
信用市場の混乱は当初の予測より長引く見込み
現在の政策金利がインフレ抑制に寄与
ECBは全ての推移を非常に注視している
ユーロ圏経済は不均衡の悪影響受けていない
内外需要が成長をサポート
世界経済成長は堅調だ
ユーロ圏の失業率は25年来の低水準
消費の拡大が経済成長を促進
インフレ期待の抑制がなによりも最優先課題
不透明性は異常なほど高い
見通しにはダウンサイドリスクある
今年のインフレ低下は緩やかなものに
2次的影響は避けなければならない
2次的影響の回避が”カギ”
M3の伸びは引き続き強い
家計部門の借入は緩やかになっている
生産性の伸びは引き続き弱く、構造改革が必要
市場の混乱は、大きな調整だ

今回は、インフレは抑えられつつあるといった表現に置き換わる可能性があります。
そうなると、ユーロは売られてしまうことになるでしょう。
お相手は、何がよいでしょうか?
今、一番、強気なのはドルですので、ユーロドルショートということになります。
これは、私の長期予想と全く逆なのですが、短期的にはユーロドルの更なる巻き返しの方が可能性高いと考えています。

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2008..08 06:00 金利動向 comment2 trackback0

明日、ポンドの金利はどうなるの?

明日、ポンドの政策金利が発表されます。

現時点で利下げ確率は、
9%となっています。
残りは据え置き予想です。

インフレ率は、キング総裁が反省文を政府に書かなくてはならない3%に達しそうな勢いですので据え置きは当然の予想ですが、消費者信頼感の低下や住宅指標のスランプをみますと、本当は利下げしたいところで苦渋の選択を迫られそうです。
昨日になって据え置きから利下げへ変更したエコノミストもいるようで、もしかしたら利下げしてサプライズとなるかもしれません。
値動き的には、発表前までポンドが買われて利下げサプライズとなれば値が飛ぶと思います。それ以外は、一応ついて行ける範囲の動きになると予想します。

インフレと景気をどちらを優先するのか今回の結果は今年下半期を占う上で目が離せない発表となるとみています。

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2008..07 19:58 金利動向 comment0 trackback0

今、世界が困っていることは?

本日は、いったりきたりの相場でトレンドがはっきりしないようです。
ドル買いは、いつまで、またどこまで進むのかちょっと読めませんので、怪我しないように外から見ているだけの状態が続いています。

さて、クレジットクランチは本当のことはわかりませんが、センチメントからみれば底は越えたと見る向きもでてきました。
では、次に世界経済が困っていること何でしょうか。

皆さん、実感されていますように、原油価格と食料品価格の上昇です。
前者は2月に14%、3月は15.2%と急上昇中です。
その影響もあって、後者は他の生活必需品も併せてのデータですが5.1%も上昇しています。
消費者物価の伸びに比較すれば、格段の上昇といえます。

これらの上昇は、発展途上国や先進国の低所得層へダイレクトに影響してくるでしょう。
その結果、地球のどこかで経済混乱から暴動などが起きないかと危惧しています。
これからは長い目でみると、資源国、農産物輸出国に投資するのが理にかなっていると考えています。
具体的には、主要通貨でカナダドル、豪ドルということになりますが、手をだすのは米ドルの危機が収まってからにしようと思っています。

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2008..06 19:23 ファンダ comment1 trackback0

豪ドル金利発表はサプライズ?

火曜日に豪ドルの政策金利が発表されますが、
市場の予想はどのようになっているのでしょうか?

金利据え置き確率は96%となっています。
残りの4%は0.25%利上げです。

景気減速傾向は他にもれずオーストラリアでもみとめられますので
妥当な予想だと思います。

ただ、CPIが4.2%と上昇していますので、ターゲットの2-3%に下げるために
利上げしてもおかしくない数字です。
景気減速さえなければ、まず間違いなく利上げするデータといえます。
ちなみに、第4四半期までに0.25%利上げする確率は28%、
0.25%利下げが4%、0.5%以上利下げが4%と予想はまちまちです。

もし、利上げすれば、サプライズで値がとびそうですね。
一発狙いの方は、発表直前に豪ドルロングで万馬券狙いといったところでしょうか。
(利下げはまずないので、勝負してもおもしろいかと思います。)

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2008..05 06:00 金利動向 comment3 trackback0

畑仕事

FXとは全然関係ないのですが、家の近くの畑を2週間前ほどから借りられるようになりました。
約60坪ほどの面積で初心者にとってはちょっと広すぎる位ですが、家族皆で興奮しながらまず「畑作り」をしています。というのは、野生の芝が生えていますので、まず芝を刈り土を掘り起こし腐葉土などを混ぜる必要があるからです。苗を植えられるのはいつになるのやらといった段階ですが、結構一つ一つがおもしろく心地よい汗をかいています。また、小さい子がいるので、2mx2m程度の小さな小屋を建てようと計画し、まず基礎を作りました。というか親切な畑ご近所の方に作ってもらいました。これがまた大変で、まず土を掘り傾かないように木枠を作り、そこにセメントを流し込むという重労働でした。小屋ができれば、そこで子どもを寝かせつけられますし、畑仕事も捗ります(というか捗る予定です)。計画では、りんごなどの実のなる木を植えようとも考えています。野菜は、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、ほうれんそう、トマトなど、果物では、いちごなどを考えています。去年は家の裏庭でバーベキューをよくしましたが、今年は、畑でバーベキューをしたいと思っています。
特別、遠出をしなくても、仕事やFXのことを忘れて、リフレッシュできると実感しています。(幸運にも、フレックス出勤の平日もありますので、そういう日の夕方などは、ちょっと畑仕事しています。)
いろんなことを忘れて身体を動かすと、また新たな気持ちでウィークディを迎えられそうです。

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2008..04 06:02 その他 comment0 trackback0

米雇用統計の考察

米雇用統計の結果は、各種予想(私自身含)に反し、それほど悪いデータは出ませんでした。
先月分の下方修正も大したことなく、個人的には泰山鳴動して鼠一匹といった感です。
どうもサービス業の雇用が思いのほか伸びて、増加した失業数をカバーしたようです。
そこまでは読めませんでした。
よって、前の記事のような思惑が完全にはずれてエントリーチャンスは無しに終わりました。

ただし、予測よりよかったとはいえ悪いデータには違いありませんのでレセッションリスクが回避されたわけではないことを肝に命じておかなければなりません。
平均賃金の伸びや政策金利は、インフレ率より低いので、米国民はドルをもっていても価値は日ごとに下がる状態です。この状況が長く続けば、国民生活はボディブローのようにじわじわ苦しくなっていくはずです。また米ドルを預金していても価値が下がり意味がないことになってしまいます。
よって、米ドルは再度売られることは間違いないと考えていますが、今はセンチメントがドル買いなので相場の門を遠巻きから見ているだけといったところです。

さて、短期的に狙い目がなくなってしまいました。
連休中に、今後の行く末を少し考え直して出直したいと思います。

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2008..03 06:58 ファンダ comment2 trackback0

米国雇用統計予想!

月に一回のお祭り雇用統計がやってきました。
今回は、どうなるでしょうか?

新規失業保険申請数に関しては、大きな変化はありませんが、
失業保険継続受給者数は、66,000人増加して、300万台の大台に突入しました。
他の雇用関係指数も、ADP(全く信用していません)以外軒並み悪いのでマイナスはまず間違いないとみています。ただ、大体予想通りの数字だと思います。

ただし、強調したい点があります。
前回発表時にも指摘しましたが、先月は大幅に増加した最終2週分を加算せずに発表していますので、3月分は大幅に下方修正されると思います(自信あります)。

ヘッドライン確認後、しばらくしての動きは要注意でしょう。
もし、初動がドル買いでしたら、しばらくしてドル売りへ突っ込む可能性が高いとみます。
初動がドル売りの場合は、わかりません。

昨日の記事にも記しましたが、悪いデータは織込み済みですので値動きは素直ではないかもしれません。

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2008..02 06:00 ファンダ comment6 trackback0

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