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FOMC後の動きは?

本日は、まず米GDPが発表されますが、下ぶれリスクが高いと思っています。
ただ、後ろにFOMCが控えていますので、たとえ悪くても、即大きくは動かないでしょう。

肝腎のFOMCでは、0.25%利下げを実行して、一旦利下げサイクル休止というのがコンセンサスになっています。おそらく、その通りになると思います。

さて、値動きはどうなるのでしょうか?

発表後、ドルが買われて、突っ込んだところでどうなるかです。
希望としては、その後の雇用統計が悪いことが予想されているので、
悪いGDPと相まって、ドル売りへと反転することを期待しています。
ただ、ファンド勢もトレードしにくい時間ですので、そうはうまくいかないでしょう。
ドル売りへ反転するとしても、金曜の雇用統計後かもしれません。

フライングしてユーロドルロングしてしまいました。
ちょっと早まった感があります。損切り覚悟しつつ、
まな板のコイ気分です。

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2008..30 19:58 ファンダ comment0 trackback0

ニュージーランドドル、金利動向!

ニュージーランドドルの金利観測です。

6月に利下げする確率は、17%と2p上昇しています。

また、米ドルは、0.25%利下げ確率が82%(4p上昇)となっており、
その後、2%に維持される確率は72%となっています。

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2008..30 06:00 金利動向 comment0 trackback0

米国、リセッション確率!

エコノミスト予想では、米国が景気後退入りする確率は、

70%と、50%より20p上昇しています。

急成長の先鋒であったスターバックスも初めて利益が減少するだろうと会社自身が認めているようです。

本日はユーロ圏でも景気が悪いニュースがでており、世界的に景気悪化が再確認されている状況かと思います。

単一ではどの通貨も買いにくい印象ですが、為替はペアで考えなくてはいけないので難しい所です。個人的には引き続きドル売りのスタンスです。お相手は、一応ユーロですが豪ドルも魅力あるかなと思っています。円は一番難しいので手を出していません。
なかなか、思い切って相場入場料を払えない状況が続いています。

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2008..29 18:32 ファンダ comment2 trackback0

ドル円、要注意!

本日はこれまで円弱です。
強いのは、オセアニア、ユーロとなっています。

ドル円の動きの前兆になるドルスイスが、もう少しで短期トレンド転換になりそうです。
ユーロドルも同様の動きをみせています。ドル円もそろそろ下向きになるのではないかと思っています。

また、ホワイトハウス筋は、第1四半期の成長率、ゼロ近くか若干のマイナスを予想するとのことです。今週発表のGDPは、下振れリスクありということになります。

今週は、ドル売りで間違いないような気がします。
(円は相変わらず中間位で、動きは読めません。)

ユーロドルが大きな押し目を作るか、1.57台に入ったらロングでエントリーしたいと考えています。

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2008..28 20:15 ファンダ comment4 trackback0

米ドル、利下げ確率は?

米ドルの利下げ確率は、

0.25%が78%と82%より4pダウン。
据え置きが、22%と18%より4pアップしています。
0.5%利下げは0%です。

ユーロドルに関して、エコノミスト予想は二つに分かれています。
1.5450までドル高説と1.6250までユーロ高説です。
私は、後者だと思っています。


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2008..27 06:00 金利動向 comment4 trackback0

永久追放を免れるために!

私は、社会人3年目に、上司に次のように言われたことを鮮明に覚えています。
「いいか○○(私の苗字です)、2度までなら続けて間違えてもいい。
でも3度続けて間違えると、取り返しがつかなくなるぞ」と。
これ、仕事のみならず日常生活一般において結構当たっていると思っています。
ただ、例外があります。

それが相場です。

相場は、2度続けて間違えただけで(EntryとExit)、取り返しがつかなくなるのです。

以下、Entry 2通りxExit (決済)2通りの場合分けです(○正解、×間違い)。

1 エントリー○、決済○  
500-1000pip以上勝てることもあるでしょう。

2 エントリー○、決済×  
利益を損失にかえてしまう、理由なく何となく手仕舞い大きな利益を逃してしまうなど。
後者は許容範囲かもしれません。

3 エントリー×、決済○  
エントリーと同時にストップロスを設定し、これを変更してはならない。
さもないと4へ進むになりかねません。

4 エントリー×、決済×  
総資金を全て失うリスクありです。

4へ進まないために3が重要と考えています。

わかっているけど、なかなかできないですよね。
できるようになると、勝つとは限りませんが、負けにくくなるのは事実です。

上記は、1年ほど前にダメおやじさんのブログへコメントした内容を一部修正したものになっております。

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2008..26 06:00 リスク管理 comment0 trackback0

ランドロングの方へ!

南アが

「インフレ亢進のため景気悪化の恐れ」

との声明をだしています。

まだ、為替に反映されていませんが、時間差でランド売りにつながるかもしれません。
注意してみてください。
(注意すると言っても、損切りするわけにもいかず、にっちもさっちもいかない人は、両建てでしょうか?、余計なお世話でしたらすみません。)

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2008..26 00:12 ファンダ comment0 trackback0

思ったより早かった調整終了!

ドルスイスが一足先に、反転後、抵抗線も突破しつつあります。
ドル買いによる調整は、これで終了の可能性がでてきました。
ミシガン確報値が悪かったのが誘因でしょうか。
また来週のGDPも悪い予測データが公表されています。
ドル売り勝ち目高いとみます。

ユーロドルが抵抗線突破したらロングします。
(あくまで予定です。
早くしないと今週終わっちゃいますが、
慌てるとろくなことないし迷いますね。)

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2008..26 00:02 テクニカル comment0 trackback0

大調整の始まり?

個人的な予想に反しまして、ドルの巻き返しの勢いがましています。

ユーロドル、ドルスイス、ドル円など次々と抵抗線を突破しています。

今は、ちょっと落ち着いていますが、まだ先に行く可能性もありそうですね。

反転は、来週まで持ち越しでしょうか?
米GDPがキーポイントになるかもしれません。
あまりに悪ければリセッション入りが現実味を帯びてきます。

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2008..25 19:30 テクニカル comment0 trackback0

米ドル、金利動向は?

シカゴボードによりますと、米ドルの利下げ確率は、

0.25%が82%
据え置きが、18%

となっています。
0.5%利下げは0%です。

ドルの巻き返しすごいですね。
ますます、ユーロドルロングのタイミングが遠のいてしまいました。
ただ、長く続くわけがないと思っています。

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2008..25 06:00 金利動向 comment2 trackback0

本日、ユーロより弱いのは?

本日これまで、ユーロが一方的に売られていますが、
実は、それよりさらに弱い通貨があります。

スイスフランです。

クレディスイスが損失計上したというニュースにユーロ売りが相まっていると推測しますが、
おかげで、いつもお友達の円とは、ほぼ対極に動きになっています。
結構、珍しい現象だと思います。

これから米国指標がオンパレードの予定で、どうなるかわかりませんが、
ドルスイスは、抵抗線上限あたりですし、急落を狙ってショート逆指値がおもしろいかもしれません。
(ユーロドルも抵抗線下限ですので、上記をサポートします。
成行は上に行ってしまったとき、しばらく抵抗線がないのでリスク高いです。)

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2008..24 21:06 本日の通貨ペア comment0 trackback0

しのびよる足音の主は?

幽霊の話ではありません。

ユーロドルが1.6越えに成功し、ユーロ高に対する警戒感が強くなっているようですね。
その間に、ちょっとノーマーク気味だった第2集団から追いついてきた通貨があります。

そうです。豪ドルです。

AUD/USDは、0.95を突破し、24年ぶりの高値となっています。
豪州は、サブプライムの影響が最も少ない先進国の一つとみられていますし、
CPI上昇により、利上げ再開の可能性があります。
(サブプライム発覚後にもかかわらず、すでに一回どさくさに紛れて利上げしています。つまり、前科あり。)
商品価格の高騰も追い風です。
また、ユーロと違って、通貨高に対する牽制発言も聞こえてきません。

AUD/USDはユーロドルに比べるとスイング幅が小さく、トレンド追従しやすいと思っています。
0.96越えたら、ユーロから豪ドルに浮気しようかなと心が揺らぎ始めました。

(豪ドル/円はおすすめしません。米ドルがまた、下に一気にノーズダイブした時、引っ張られて一日で5ー6円持っていかれてしまうことがありますので。
これまた、ユーロからの浮気になりますが、上記をイメージしてドル円ショートを101円付近で逆指値待機してみます。)

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2008..24 06:00 ファンダ comment0 trackback0

最新、米ドル。利下げ確率

米ドルの利下げ確率です。

前回より、かなり変化しました。
0.25%の利下げ確率は、84%で、残りは据え置きです。
0.5%利下げの声は遠のいたようです。

0.25%下げてしばらく据え置きというストーリーでしょうか。
インフレは亢進していますので、政策金利との逆転現象はしばらく続くと思います。
差が広がっていくようですと、景気回復前に米国経済は混乱必至です。

2%まで急激に下げた景気賦活効果と副作用は、どちらが強くでてしまうのでしょうか?
個人的には、後者で集中治療室行きは避けられないと思っています。
(世界の中心、米ドルですから、治療関連死だけは避けられると思いますが、、、)

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2008..23 17:00 金利動向 comment0 trackback0

米ドルの行方は?

昨日、ECBとスイス国立銀行が米ドル準備高を減らしていると記しました。

双子の赤字に苦しんでいるところに、投資額が減っていくのは弱り目に祟り目となるかもしれません。唯一、プラスなのはドル安で貿易赤字が減る可能性が指摘されているところでしょうか(個人的には、恩恵を受けるのは企業のみで、国民はインフレ亢進に加え高い輸入品を買わされて益々生活が苦しくなってどん詰まりになっていくと思っています)。

サブプライムは落ち着きつつあるという見方が台頭してきているようですが、信用収縮に対するセンチメントという面ではYesかもしれませんが、金融関連企業や実際の被害者(サブプライム破綻した米国国民)救済という点においては、まだまだNoだと思っています。

これから、金融機関の破産例(もしくは救済例)は、次々とでてくると思っています。
一番問題なのは、自己破産した国民です。彼らは、おそらく救済されないと思います。ハリケーンカトリーナのときは天災であるにもかかわらず多くの被災者は救済されることなく今に至っています。自己責任が全くない天災でさえ救わない国が、少しでも自己責任があったら救うわけがないと厳しい見方をしています。彼らは、わずかな失業保険で生活をつなぎ、配給される貧相な食事で飢えをしのいでいくことになるでしょう。もし病気になっても誰も助けてくれません(保険に入っていない限り医師の診察を受けられません)。多くの被害者は、主に移民や不法入国者であることも米国政府が有効な救済策を打ち出さない一つの理由にもなっているのでしょう。アメリカンドリームという言葉は、貧民にとっては幻想で、米国社会は、貧民は実は這い上がれない社会構造になっており、今回それに追い討ちをかけたのがサブプライム問題なのです。

結論です。米国の矛盾社会を世間に強く知らしめたサブプライム問題は、米国政府が格差社会の弱者救済のために重い腰を上げない限り、そう簡単には収束しないと考えます。
むしろ、景気後退、インフレ、失業率増加、財政赤字増大など悪循環をたつことは相当困難であると思っています。
企業を助けても、国民を助けない国は必ずしっぺ返しを食うでしょう
(残念ながら日本国も同じ穴のムジナと思っています)。

よって、ドル安の長期トレンドが変換するのは、相当先であると考えます。

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2008..23 06:00 ファンダ comment0 trackback0

米ドルから日本円へシフト!

朝方、日本丸に対して悲観的な判断を下しましたが、
世界の見方は、そうでもないようです。

ECBは、日本円の外貨準備高割合を上げているようです。
また、スイス国立銀行も同様の傾向です。

米ドルに魅力がなくなった結果であり、日本円に決して魅力があるとは思いませんが、
悪いニュースではないと思います。
まだ見捨てた物でもないということでしょうか(私は、朝方見捨ててしまいましたが、、、)。

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2008..22 17:00 ファンダ comment2 trackback0

わが国、日本に未来がないのは何故か?

サブプライム問題のおかげで、日本円はドル対して強い状況がつづいております。
ただ、この現象は、米国が勝手に足を滑らせただけで、日本丸が急に強くなったわけではありません。

日本の経済に明るい未来はあるのでしょうか?

残念ながら、Noと思っております。

現在の日本は、格差社会が徐々にすすみつつあり、特に非常勤労働者の賃金が低く抑えられています。
このまま進むと、パートタイム、フリーターの人々が通常の生活が送れなくなる危機感もっています。
また人口構成をみますと、ご存知の通り労働可能人口が経済的に高齢者社会を維持できない状況になりつつあります。
働けば働く程(サービス残業と称して強制的に働かされている)、税金が増え、休みがなくなり、ストレスがたまり、家族が崩壊し、最後はモラルもなくなるといった夢のない社会になりつつあるのではないでしょうか。弱者だけではなく、いわゆる中流と考えられている階層にとっても益々厳しい社会になりつつあります。

このような悪循環を断つにはどうすればよいのでしょうか。
経済的な面のみから考えれば、人口を増やすしかないと思っています。
かといって、現在の社会は、新たに子供に生んでも決して優しい社会ではありません。
また、経済に実効果が現れるのに20年以上かかります。

一番、手取り早いのは、鎖国中止です。
移民を受け入れるのです。
もちろん、社会の安全性の問題で皆さんの多くは反対されるでしょう。
オーストラリアや英国のように高度技術者を優遇的に移民許可する点数制を取り入れる方法はいかがでしょうか。

経済的観点のみから言えば、人口が減り続ける社会は、GDPやRetailなど景気に関する指標を見てもわかるように、発展する可能性はないと思っています。

このように書きますと、売国奴と言われそうですが、今の政治、経済、社会的に狂った日本を見る限り我らが日本国に未来があるとは決して思えないのです。
しいては、今はたまたま円高ドル安ですが、数年経っても日本国や日本円に魅力が出てくとは到底思えません。

為替を通して、国際社会をみますと、自国の問題点が見えてきたりしますよね。
FXには、こういう副効果もあるのかなと思っております。

今日は、かなり固い内容になってしまいました。
すみません。

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2008..22 06:00 ファンダ comment0 trackback0

調整終了?

本日は、ポンド、続いて米ドルが売られています。
少し急峻な動きですので、また若干戻るとは思いますが、
調整終了の感があります。

英国では、ダーリング財務大臣がサブプライム対策としての案を発表するようですが、
妙案がでるとは思えず、却って火に油をそそがなければ良いがと思っています。

尚、相変わらずユーロドルの短期目標値は、1.62-1.63となっているようです。

各国の政策金利動向のデータを取得したら、また記事にしたいと思います。
(本業の関係で充分な情報収集時間をとれませんでした。この程度の情報ですがご了承ください)

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2008..21 17:28 ファンダ comment6 trackback0

週明けの急所は?

米国の政策金利をこれ以上の利下げしても景気回復へ寄与しないかもしれないとの見方が台頭してきているようです。現在の利下げ確率のデータを取得しておりませんが、もしかしたら据え置きの可能性さえあるとのことです。

一方、ユーロも利下げ観測は相当下がっており、ドイツ、オーストリア筋によると利上げさえありうる状態になってきました。

また、英国ロイヤルバンクオヴスコットランドが多額の損失を計上するとFT紙がすっぱぬいています。

先週のセンチメントと上記ニュースのどちらを市場が重視するのか予想がつきません。

個人的には、ポンドは対ユーロ、対ドルで売られるような気がしますが、自信はありません。
クロス円の動きは、さらに判断難しいです。

どちらにしても、週明けは激しくなるような気がします。

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2008..20 06:00 ファンダ comment0 trackback0

「つき」を味方に!番外編

番外編とタイトルにしましたが、実は本編かもしれません。

私の場合、ストップロスが狭め(40-150pip程度)のため、相場観があたっていても、ちょっとしたスイングでストップロスにひっかかってしまうことがよくあります。
あとから見ると、あと20pip上または下でエントリーしていれば、そういうこともなく大勝に繋がったのにと地団駄踏んだことが数え切れないほどあります。
リスクを軽減するためにストップロスは必須なので止むを得ませんが、やはり悔しいですよね。
これは、ちょっとした「つき」の差が原因と考えています。
よって、「つき」を手に入れたり、「つき程度」を判断できれば、トレード勝率が上がるのではないかと非科学的に考えているわけです。

トレードで「つき」を生かすにはどうすればよいのでしょうか。
一番の典型は、既述しました「ついていない」ときには
「休むも相場」でしょうか。
「ついていない」時は、早く損ギリし、しばらくお休みです。

でも、一番知りたいのは、「つき」をどう手に入れるかです。
また、「ついている」と認識しなければ「つき」を生かせませんよね。

「つき」を生かすためには、まず「ついている」と判断する根拠が必要です。
トレードでついていると思うのはどんな時でしょうか?

ストップロスを覚悟していたところ、直前で反転。引き分けに持ち込める、または損が利に変わる。
利益確定後、反転。結果的に、ほぼ最大の利益を確保
エントリー後、予期せぬニュースで利益拡大。
誤発注。買いのつもりが売りなど。損切りを覚悟して見直したら、利益拡大中を発見。
身に覚えのないポジションを発見(おそらくクリックミス)。しかも利益拡大中

などでしょうか。

最後の2例は、逆に動いていたら痛恨の一撃ですが、まさに棚から牡丹餅ですよね。
(恥ずかしながら最後の例で一度だけ儲けたことがあります)

「つき」を手に入れるというよりは、「つき」が自然に入ってくるといった方が適切かもしれませんが、「あっ、これはついている」と認識してよいと思っています。

このような現象があった後、ここぞと思うときに「絶対、うまくいく。ついているのだから」と思いながらエントリーするわけです。
「つき」の理論から言えば、「暗示」と「自信」が本当の「つき」を呼び、「つき」を維持してくれるはずです。

本当にそうなるかどうかは「つきの神様」次第ですが、「相場の神様」も強大ですので、こちらを怒らせてしまった場合には、素直に謝ってくださいね。

でも、「信念」を強く持っていれば、必ず「つきの神様」は微笑んでくれると固く信じています。
(最後は、多少宗教的になってしまいました。)

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2008..19 06:00 その他 comment0 trackback0

ドル円、ブレイク?

ドル円、ブレイクするかもしれません。
ちょっと難しいかと思っておりました103円台に入りました。
(個人的な予想と、全く逆でした)

よって、狙っていたユーロドルさらにはユーロポンドロングは、しばらく封印の可能性が高くなってしまいました。
中期トレンド変換はまだですが、短期にはトレンド変換につながるかもしれませんね。

ブルームバーグは、平均的なアナリストの予想として年末までにユーロドルは1.47まで下がるかもしれないとの記事を載せています(逆に上半期には1.62に達するかもしれないという予想もありますが、、、)。

ドル円の動きは、スワップ派の皆さんには追い風になるといいですね。

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2008..18 20:50 テクニカル comment0 trackback0

「つき」を味方に3!

最終回です。
「つき」について、もう少し例をあげます。

また、麻雀の話で恐縮ですが、私は八連荘(パーレンチャン)という役満(最高得点の一つ)を目指したことがあります。親が8回連続上がる手役です。麻雀は4人で争うゲームですので、単純に考えれば上がる確率は4分の1です(正確には、誰も上がれないときもあります。よって、さらに確率は低いはずですが、親は子よりも上がりに執念をみせますのでここでは4分の1としました)。
8回連続上がる確率は、約65000分の一となります。もちろん、私はこれほどの数の親を迎えたことはありません。
麻雀とは不思議なゲームで「つき」が「つき」を呼ぶ典型といっても過言ではありません。1回上がると次にまたいい手がやってきます。ちょい「つき」程度でも親が3回連続上がるなどは日常茶飯事です(正確に計算したことはありませんが、64分の一よりははるかに高い確率であることは、麻雀をたしなんでいる方なら容易にご理解いただけると思います。)。その日は、運よく5回連続上がりました。子の3人は、この時点では八連荘をあまり意識していなかったと思います。というのは5回連続上がりは時折見られる現象であることと、5回目以降は二藩(リャンハン)しばりと言いまして手役が二つ以上(通常は1役でよい)ないと上がれないルールだからです(つまり上がりにくい)。
私はここで、「よっしゃ。あと3つで八連荘!」と叫びました。
3人は、「何バカ言ってんだ」位の顔をしていました。
6回目は、ついていますので手は軽いです。あとの3人の顔をみますと、苦虫をつぶしたような顔をしています。「こりゃ、いけるかな」と思いました。手を伸ばせば高い手になりそうでしたが、2役だけ作り早々つも上がりしてしまいました。子の3人は二藩しばりのため手にならなかったようでした。彼らはついてないわけですから当然と言えば当然です。再度、私は叫びました。「あと、2つ!」
7回目は、あまりよい配パイではありませんでした。「こりゃ、ちょっと難しいかな」と思いましたが、悟られてはいけないと思い、鼻唄混じりで手ハイを勢いよく動かしていました。
あせっているのは子の三人です。下家の子が私の捨てたダブ南をポンしました。これで彼は2役完成ですので上がれる態勢です。残りの二人は、彼に上がらせるため援護射撃する方針に変更しました。
これが後から考えると彼らの敗着だったような気がします。というのは通常1対3で戦う所を1対1にしてしまったのですから。援護射撃の二人はもう一人を上がらせようと、わざと振り込む(上がらせる)ようにします。ところが、何を切っても上がれません。ついてないのですから当然です。当りハイは私の手の中にまとめてあったのです。そして、終盤、私は次のように叫ぶ機会に恵まれることになったのです。「あと、1つ!」
ついに運命の8回目です。「つき」の理論から言うと私の上がる確率は半分以上だったかもしれません。配パイを見ました。もう上がってくれと言わんばかりの手でした。つもる度に手が伸び必要もないのに2役余計の4役(マンガン)ですんなり上がってしまいました。
八連荘達成!です。
もちろん、嬉しくて仕方がなかったのですが、ジャン友3人が力なく、なけなしの点棒をこちらによこすのを見て、なんだか哀れな感情を覚えました。「友達なくしちゃいけないよな」とも思いました。
さて、9回目はどうなったでしょう。また上がれば役満という、つきのない3人にとっては非常事態です。当然3人はあがれませんでした。かと言って、私があがれたわけでもありません。「流れ」といって誰も上がれない状況で終了です。
「つき」の理論から言うと、私は8回目の達成感で集中力をへらし、友達の心情を思い「もう上がらなくても良い」と深層で思っていたのだと思います。「あと、一つ」などと叫ぶことにより自分ばかりでなくジャン友も暗示にかけていたのですが、それも最後はしませんでした。当然、「つき」の神様は私から離れていったのだと思います。


さて、ルーレットを通して、皆さんに心理テストをしたいと思います。
今、レッドが5回続けて出たとします(レッドとブラックの確率は、約2分の1ずつです)。
次に、あなたはレッドとブラックのどちらに賭けますか?

1 6回続けて出る確率は低いのだから次こそ、ブラック
2 続けて出ているのだからもう一度 レッド

1の人は、日本文化的思考に基づいていると思っています。古来、日本では中庸を美徳とする考え方が主で、いわゆるバランス感覚を大事にします。レッドとブラックは長期でみればトントンなわけですから短期でもバランスよくバラけるのが美と思うわけです。
2の人は、欧米型思考と思います。目だったり、普通と違う、飛びぬけていることが優れていると感じるわけです。極端なことが起きると、それが戻るよりはさらに進むだろうと考えます。

では、どちらが勝つのでしょう?
どちらも実は確率は同じです。
でも、勝つ人というのは2を選ぶのではないかと思っています。
理由は、
1の人は、ブラックで勝った場合、それでおしまいです。
レッドが出て負けた場合は、今度こそブラックと7回目もブラックに賭けます。
レッドが続けて出ている間は負け続け、やっとブラックが出た所で終了です。
一方、2の人は、ブラックが出て負けたら退却ですが、
レッドが続けさまに出て勝っている間は、レッドレッドレッドでどこまでも連勝を狙います。
いわゆる調子にのるわけですが、これが「つき」に繋がるのではないでしょうか。
相場で、10連騰なんてことありますよね。
上記の考え方から言うと、そろそろ天井なんて考え方は捨て、どこまでも上がると信じてついて行くほうが勝てるのではないかと思っています。

最後に、「つき」とは直接関連ありませんが、興味深い話をご紹介します。
プロテニスプレイヤーにとって、勝つためには4つの”C”が重要なのだそうです。
最初の3つは、CONTROL, COURSE, COMBINATIONでこれは理解できます。
そして、最も大事なのは、CONFIDENCE(自信)だそうです。
POWERとかSPEEDなどは出てきません。
技術的なことよりも精神的なものの方が重視されているところが注目点です。
競った時に勝敗を決定付けるのは、おそらく精神力なのでしょうね。
その精神力の後ろについてくるのが、「つき」の神様なのでしょうか。

このようにみますと、
「つき」を味方にする大事な要素は、
「集中力」「暗示」そして、何といっても「自信」のような気がします。
皆さんは、どのようにお感じになります?

三日間にわたり、お付き合いいただきありがとうございました。

トレードにどう生かすかは難しい所ですが、実生活で少しでも役立てば嬉しく思う次第です。

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2008..18 06:00 つきを味方に comment4 trackback0

ここでしか得られない!最新、英国住宅関連情報!

英国の住宅指標を占う上で重要と思われる情報を取得いたしました。

1997年と比較し、平均住宅価格は£52,674から£159,494と約3倍に上昇しました。
特に、ロンドンでは3.5倍の£260,000にもなっています。
一方、同期間に平均賃金は53%しか上昇しておらず、週あたり£900の増収にとどまっています。
(日本に比べれば、はるかにましですが、、、)

結果として、10年前に比べると住宅購入は78%困難になったと計算されています。

住宅価格と平均賃金を比較してみますと、この10年間に1.72倍から3.4倍とその比が2倍になっています。そして住宅ローンの支払額も、£305から£828へ2.7倍に増えています。これは、賃金に占める割合からみますと、それぞれ12%、21%です。加えて、ローンを組む時のデポジットが上昇していることも住宅購入をさらに困難にしているとのことです。

上記の客観的なデータからみても、英国の住宅バブル崩壊は避けられないと考えております。

余談になりますが、英国の銀行は、貯金残高がマイナスになってもある程度の額まで引き落とし可能
にしてくれています。ありがたいように思うかもしれませんが、そこには落とし穴があります。
£12の課徴金に加え年率24.3%の利子を課すのです。
残高がマイナスになった途端、銀行はサラ金へと、その姿をかえてしまうのです。
住宅ローンだけでなく、このような銀行システムが個人破産を助長してしまうのでしょうね。

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2008..17 17:05 ファンダ comment0 trackback0

AFT-FX、スプレッド1戦争に参戦!

私の愛用しているAFT-FXが、ついにスプレッド1pip戦争に参戦です。
もともと、システムが安定しているところに、スプレッド1ですから、
鬼に金棒と言えるでしょう。

5月5日からです。

標準スプレッド縮小対象通貨ペアのリスト
通貨ペア 5月5日以降
(標準最小値~標準最大値) 現行(固定)
1pip~
USD/JPY 1~3          3
EUR/USD 1~3          3
EUR/GBP 1~3          3
EUR/CHF 1~4          4

2pips~
EUR/JPY 2~4          4
CHF/JPY 2~5          5
AUD/USD 2~4          4
GBP/USD 2~4          4
USD/CAD 2~5          5
USD/CHF 2~4          4

3pips~
AUD/JPY 3~5          5
CAD/JPY 3~7          7
NZD/JPY 3~7          7
NZD/USD 3~4          5

4pips~
GBP/JPY 4~8          8
EUR/AUD 4~10         10
EUR/CAD 4~8          8
GBP/CHF 4~8          8

6pips~
GBP/AUD 6~15         15

AFT-FXは、質問時の対応が迅速で非常に満足いく返答をもらえます。
もちろん、手数料無料で信託保全です。
加えて、出金依頼時にも迅速に銀行口座へ入金してくれます。
(金払いがいいので信頼しています)

詳細は、右欄のAFT-FXのバナーをクリックしていただければ情報が得られますので
ご参考にどうぞ。
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2008..17 07:05 その他 comment0 trackback0

「つき」を味方に2!

昨日の記事の続編です。

「ついていない」者から「つき』をさらに奪い取ることまでお話しました。

一方、「ついている」者から「つき」をもらう方法もないわけではありません。
と同時に「ついている」者は「つき」を維持する方法も大事です。

前者について、また「ちんちろりん」で恐縮ですが、
いわゆる「あや」をつけるのが効果的です。
「あんた、今日ついてるねぇ。つきそんなに使っちゃうと、あとでろくなことが起きないよ」『あんた、母ちゃんの分まで「つき」使っちゃうと、ろくなことないよ』
などと撹乱作戦です。
馬耳東風を装えれば良いのですが、本人も、こんなについているのは初めてなので、
何だか不安がよぎります。今までは、集中して「俺は、ついている、俺は、ついている。今日は負ける訳ない」と念仏を唱えながらサイコロを振ってましたのでエネルギーが「つき」を維持していました。
ところが、ちらっと雑念が頭を横切り今までの集中力が途切れてきます。
途端に、流れが悪くなっていってしまうのです。
ここで、心理的に追いつめる殺し文句です。
「あや。つきの神様に見放されちゃったようだね。山高ければ谷深しだよ。これからが本番だよ。覚悟しときな。」
まだ、負けたわけでもないし「つき」が逃げたわけでもないのですが、これからころげおちるように負けてしまうかもしれないと思った途端につきが逃げてしまうのです。

ギャンブルばかりですが次は麻雀編です。
私は、学生時代麻雀に結構のめりこんでいました。小学生の時に家族麻雀で覚え高校生の時に同級生と鍛えあったため、大学時代は幸運にも勝ち組に入れました。
麻雀は、非常に「つき」に左右されるゲームです。
たとえば、1ヶ月前に覚えたての初心者に、なすすべもなく上級者が負けてしまうことも少なくありません(将棋や囲碁では絶対にありえませんよね)。
どうしてでしょうか?
初心者は、毎回勝とうと上がりにかけてきます。相手がどんなに高い手を作っても降りたりしません。残り1巡でドラ(危険なハイとご理解ください)を切って海底(最後)でつもってしまったりします(上がる)。普通は、こんなことをしていたら負けるのですが、「ついている」時は話が違います。何を切ってもあたりません。他人が何をしているかは全く気にかけず、ひたすら自分のあがりにかけてきます。「つき」の理論から言えば「つき」を維持するのに理想的な戦闘態勢といえ、他人の言動により崩れることはないのです。ただ、いかんせん初心者ですので、手作りが未熟で大きなチャンスを逃す事はあります。
 裏を返せば、上級者がどうやっても初心者の「つき」を凌駕できないことが少なくないところが麻雀のおもしろい所でもあります。
 そこで、私はどうしても勝てないときは、もがくことはやめることにしていました。
負けがこむ前にさっさと切り上げ、「やめて、飲みにいこうぜ」と雀友を誘い、数時間後、再開するのです。不思議なものでさっきまで全くつかなかった私が、今度はつきまくって一人勝ちになったりします。雀友を味方していた『つき」の神様には逆らわず、気まぐれな神様がどこかへ行ってしまったところで、再開したのが効を奏したのではないかと理解しています。
よく、「休むも相場」と言いますよね。
「つき」の理論からみても、言い得て妙と思っています。

次の例は、今週終了したマスターズゴルフです。
比較的無名の南ア出身のイメルマンが後半崩れながらも見事優勝しました。
彼は、母国の英雄、ゲーリー・プレーヤーより次のように言わていたそうです。
「パットのときに、あとほんの少しだけ頭を動かさずに間を取りなさい。君は必ず優勝できる」と。
この言葉は、大きな意味を持っていると思っています。前半のパットについてのみや、後半の優勝の部分だけでは暗示力は弱いのですが、一緒になると力を発揮します。
「パットにさえ注意すれば=優勝」です。
人間、多くの事を同時に集中できません。
短い言葉で、一点だけに集中させ、さらに暗示もかける。
ゲーリー・プレーヤーがゴルフだけではなく人間心理のコントロールについても一流である証だと思いました。この暗示がなかったらイメルマンは、タイガーウッズに逆転されていたかもしれません。イメルマンには今回「つき」がありましたが、それを最後まで維持できたのはプレーヤーのおかげかもしれません。

また、長くなってしまいました。
続きは、明日にさせてください。

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2008..17 06:00 つきを味方に comment0 trackback0

ブレイクへの序章、第2弾!

EUR/GBPにつづき、EUR/USDも新高値更新しました。

全銘柄が動き出すのではないでしょうか。

勢いよくブレイクしましたので、ちょっと戻るかもしれませんが
エントリーチャンスだと思います。

ドルにとって非情ですが、G7声明への市場の答えが出たと思っています。
思い切りついていきたいのですが、
どこで入るか?
これが難しいですよね。

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2008..16 20:04 テクニカル comment0 trackback0

本日のペアは?

本日これまでの最強最弱ペアは、

ポンドドルとなっております。

動きが激しいので、どちらにエントリーしてもストップロスにかかりそうです。

英国の最大のスーパーマーケット、テスコが売り上げを伸ばしているというニュースをみました。
住宅指標は下り坂ですが、消費関連は、まだ健全のようです。

米国のCPIが発表されますね。
昨年までは、上がれば利上げ観測でドル買いなのですが、
現在は、むしろインフレ亢進は景気底入れと相容れませんので、
むしろ、逆の動きになってしまいそうです。
エネルギー価格の高騰は弱い米ドルを直撃しておりますので、
上振れリスクが高いような気がします。
(昨日のPPIのデータも上記をサポートしています。)

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2008..16 16:56 本日の通貨ペア comment2 trackback0

「つき」を味方に!

世の中で、科学的な説明がつかないものの一つに『つき」があります。

ギャンブルをされる方なら、容易に理解できるでしょうし、肌で理解できる現象かと思います。
「つき」って何でしょう?
「ついている」「ついていない」というのはどこから来るのでしょう?

私は、「つき」は人間の心理の深層から生まれるものと思っています。
おそらく、「つき」の合計は一定なのだと思います。
他人が捨ててしまった「つき」を、うまく拾っている人が「ついている」状態になれるのではないでしょうか。「つき」が「つき」を呼ぶとよく言いますが、「ついている」人の周りには人が寄ってきます。「ついている」人は、寄ってきた人の「つき」をもらってさらに「ついた」状態を維持しているのではないでしょうか。

ところが、何かの拍子にうまくいかないことが起きたりすると、今まで持っていた自信や信条に不安を覚えたりします。自分が信じられなくなったり不安が大きくなると「つき」は他人に逃げていきます。「つき」を引き止めておくだけのエネルギー(中国では「気」と表現されます)が逃げていってしまうものと理解しています。また、折角「ついている」のに、そんなに長く「つく」わけがないなんて思ったりすれば、ほぼその通りに「つき」は逃げていきます。

さて、前口上が長くなってしまいました。
実例です。

宝くじ1等を何度も当てる人の例は、前回簡単に触れました。
その人は、『当たる」と固く信じる事が重要と述べています。
強い信念が「つき」を呼ぶエネルギーとなっていると思っています。
加えて、周囲の人からあの人は「ついている」と言われ続けていますので、
『ついていて、うらやましい」と言われた人の分だけ「つき」をもらっているのではないでしょうか。裏をかえせば、「ついていて、うらやましい」と口にだした途端、口から「つき」が1回分、逃げているのです。「あなた、ついているわね」と言われるようになれば「つき」が「つき」を生むと考えています。

サイコロが三つあります。
これを、小さなどんぶりに投げ入れます。
数字の目によって、勝敗を決める博打があります。
「ちんちろりん」と言いますが、
たとえば456とでれば、2倍勝ちです(賭けた金額の倍もらえる)。
一方123とでれば、2倍負けです(賭けた金額の倍はらう)。
確率的には同じはずですが、実際は違ってきます。
ギャンブルの原則は「ついている=勝っている人間をひきずりおろす」ではなく、
「ついていない=負けている人間をさらにどん底へ落とす」です。
そこで、一番負けているもの者の番になると、周りの者が、耳元でささやきます。
「ここで、123の倍付けだと、あんた破産だね」などとです。
そうでなくても、今日は負けているわけですから、
言われた「ついていない」者は、一気に不安になります。
「123だけは出るな」とか脳裏に「123」と並んだサイコロが浮かびます。
これは、「「123」と出ろ」と強く念じている(エネルギー=気)のと同じです。
ご想像の通り、「123」と出る確率は非常に高くなってしまい、振った目は、まさにその通りだったりするわけです。
ここまで阿漕でなくとも、「つき」のことをよく理解している者は、この「ついていない』者とは反対の行動をとります。彼が小さく賭けたときは大きく、大きくかけたときは小さくなどです。
もっとわかりやすい例は、丁半博打で、彼が丁とはれば半、半とはれば丁と言った具合です。ルーレットで言えば、彼が「レッド」に賭ければ、自分は「ブラック」にといった類いです。自分の「つき」がどっちつかずの場合、「ついていない」者から「つき」をもらうという考え方です。
よく相場で、「曲がり屋の逆をはれ」といいますよね。当日、最も負けが込んでパニックに陥っているトレーダーを見つけたら、彼が買えば売り、彼が売れば買いです。
もし、ブログ上で何連敗もしているブロガーを見つけたら、大体その逆を行けばよいことになります(自分がその対象にならないように気をつけなくちゃ)。

 一方、「ついている」者から「つき」をもらう方法もないわけではありません。
どうすれば、よいのでしょうか?

長文になり、お疲れのことと思いますので、
この続きは、明日以降にさせていただきます。
(実は、疲れたのは筆者自身です。)

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2008..16 06:00 つきを味方に comment2 trackback0

ユーロポンド、一番乗り?


レンジ相場が続いておりますが、
本日は、ポンド一人負けの様相です。

英国住宅指標が悪く、欧州圏のインフレ警戒要人発言などもあり
ユーロポンドが史上最高値を更新中です。

これから英国、欧州共に指標発表がありますので要注意ですが、
きれいに抜ければ、ロングエントリーのチャンスとみています。

他ペアの動き出す前兆になるかもしれませんので注目に値しますよ。

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2008..15 17:02 ファンダ comment4 trackback0

夢広がるトレード法2!

昨日、ピラミッディングを利用して資金を倍増する一例をご紹介しました。

今回は、さらに薔薇色な夢物語を展開したいと思います。
こう記しますと、どうせレバリッジを100倍にしてトレードする話だろうとお思いになるかもしれません。
ただ単にレバリッジを高めれば、リスクも高まりますので、むしろ総資金を失うことになりかねません。
そこで、夢を追いかける為には、リスクを抑えながらレバリッジを高める方法を考える必要があります。

では、例をあげて考え方をご紹介します。

100万円の総資金があるとします。
まず50000単位、ドル円を売ったとします(レバリッジ5倍)。
スットプロスは50pipで低く抑えます(総資金の2.5%)。
運良く250pipまで利を伸ばしました。

ここで前回の記事同様、50000単位売り増します。
(運悪く50pip戻ってしまったら、諦めて2ポジション閉じます。
それでも150pipの利益は得ました。)

見立てがよかったのか、さらに100pip利がのり
350+100=450pip程度の利益を得ることができました。
(さらに利を伸ばす為、ポジション保持しつづけても結構です)

この時点で20万円強、資産が増えたことになります。

さて、ここからが問題です。
というのは、ここから先は師匠の教え(勝って兜の緒を締めよ)に反するからです。

運良く20万勝ったので、ちょっと背伸びしてみることにします。
次回ここぞと思うときに、20万単位(前回の4倍)でエントリーします。
ストップロスは50pipで同じに設定です。
負けた場合は10万円ですが、最初に20万勝っていますので半分は
残り大きな痛手とは感じないですみます。

運良く200pip利がのりました。
つきが回ってきているようです。
さらに20万単位売り増します。
(もし100pip戻ってしまったら、トータル0で、潔く引き下がります。)
運良く100pipさらに伸びました。
トータル300+100pipで何と80万勝ちです。

俺は天才かもしれないと思うかもしれません。
その考え方は、はっきり申し上げて間違いですが、
つきにのらない手はありません。

少なくとも相場観はあたっているわけですから、次回エントリー時に調子にのることにします。
つぎは80万単位です。
ストップロス50pipですから負けると40万です。
でも前回80万勝っているので、悔しいけどまあ許容範囲と思えます。
200pip利がのったら同様に80万単位ピラミッディングします。
(運悪く戻れば、利が損に変わる前にクローズします。)
計160万単位でレバリッジ100倍以上と超ハイレバリッジですが、
ここまで来ていれば負けの可能性はなく、あとはどれだけ勝てるかです。

運よく最初のエントリーから500pip利がのれば、
500+300で計800pipです。
何と640万円勝つことになります。

もちろん、この様(大勝3連続)にうまくいくことは、ほとんどないのが現実です。
(実際2回目がうまくいったことがないのが正直なところです)

でもリスク面から考えてみてください。
負けた場合は2回目以降がありませんので、最大に負けても一回目の25000円のみです。
3連勝すれば1000万円も夢ではありません。
最初からレバリッジ100倍にするようなリスクは皆無なわけです。

以前、記事にしたように、ストップロスの3倍以上勝てる確率は大体8分の1程度と考えています。
よって3連勝は、数学的には1/8x1/8x1/8で約500分の1になります。

しかし、相場観があたり、更につきが味方すれば確率1/4位まで上げられるのではないかと思っています。そうであれば、64回トライしてうまく1回あたれば大勝利になります。
相場と長くつきあっていれば、一度くらいご褒美に上記のチャンスをもらえるのではないかと夢見ている次第です。

追伸: 数学的に説明できない現象のひとつが、「つき」です。
宝くじの1等を何度も当てる人がいますよね。
「これは当たる」と強く信じることが「つき」を呼び込むそうです。
「つき」について明日の記事で解析したいと思います。

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2008..15 06:00 リスク管理 comment2 trackback0

最新の米ドル利下げ確率!

最新の米ドル利下げ確率です。

次回、0.5%利下げする確率は、42%から46%へ上昇中です。
とうとう1%台突入になりそうですね。

さて、本日これまでで、

最強は、円
最弱は、豪ドル です。

AUD/JPY のショートはどうでしょうか?
デイトレードの方ならゴーでも良い気がします。

ドルのセンチメントは悪いままですし、短期テクニカル的にもOKです。

米国の小売が問題ですが、先週火曜日のICSC発表のショピンセンター売り上げおよびウォルマートの売り上げデータを見逃してしまい予想不可です。
(後者が米国全体の小売のデータに最も相関があると思っています。)

私は、デイトレードはしないので見です。
(するつもりはないのですが、ストップロスにひっかかり結果的に負けデイトレードになってしまうことはありますが、、、)

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2008..14 18:27 金利動向 comment0 trackback0

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TOUNIN

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