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NZDの利下げ確率!

NZDの利下げ確率です。

1.5%利下げが、11/17エコノミスト
1%利下げが、6/11となっています。

個人的に、1.5%に分があると思っています。
NZのリセッションは始まったばかりで、しばらくは続きそうですので、
AUDと共にオセアニアは売られやすい地合いが続くと考えています。

上記は、織り込み済みですので値動き的には大きなインパクトはなさそうです。




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2008..04 00:14 金利動向 comment0 trackback0

NZドルの金利動向!

NZドルの金利動向です。

クレジットスイスインデックスからですが、次回1.25%利下げされる確率は92%となっております。
以前より、予想利下げ幅が広がってきています。

一方、豪ドルは、次回少なくとも1%は利下げされるとされており、1.25%利下げの確率は36%です。
こちらの方は、変化ありません。

オセアニアのCPIは依然高止まりしておりますが、原油価格の下落、景気後退に伴い徐々に下がってくると予想されます。そうなれば、更なる利下げも充分ありえますので、オセアニアロングはリスクが高いことになります。
あくまで中長期的観測であり、短期の場合はどっちに転ぶかわかりません。

短期的ポイントは、ドル円がどちらに抜けるかですが、GM救済関連は12月2日に動きがありそうですので気をつけたいところです。
また、ダウは5日連続高騰しているのですが、為替には素直に反映されておりません。
株式主導為替相場でなくなってきていることにも注意が必要です。

個人的には、ドル円は、いずれ80円台に突入すると思って身構えているとことです。






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2008..29 23:17 金利動向 comment2 trackback0

ポンドの金利動向

相変わらず、方向感のない展開が続いていますね。

最新のポンド利下げ情報です。

26人のエコノミストによる予想では、次回2.25%に利下げされるだろうとされています。
きりが良い2%に利下げされるかもしれません。

英国では、オフィシャルレートが3%に下げられたにもかかわらず、住宅ローンの利息はむしろ上昇しており、そのギャップは2倍以上になっています。
9人中8人は、将来の値上げを見越した利息だけを支払うローンを組んでおり、これらの人は住宅価格値下がりのため、資産がマイナスになり破産の危機にさらされています。

住宅価格は暴落中ですが、いまだ2003年当時より25%高い状況で、この間のインフレ率を鑑みてもまだ下がる可能性のほうが相当高いといえます(本音は、まず間違いなく下がります)。

ファンダから言えば、どんなにポンドが下がっても買いにくいと思っています。
ただ、相場の動きは、ファンダに従わないことがよくありますので、あくまで参考程度にとどめておいてください。

さて、ねらい目ですが、全くありません。
ヨーロッパが大きく買われたときに、戻り売りを狙おうかとも思っていますが、ちょっとゆったり待った方がいいような気もしています。

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2008..28 17:53 金利動向 comment0 trackback0

ポンドの金利動向!

英国ポンドの金利動向です。

クレジットスイスインデックスによりますと、

次回は、0.75%利下げされると予想されています。

要人発言をみる限り、また前回の利下げ幅を考慮しますと、
1%下げてもおかしくないと考えています。

ファンダでは、英国の住宅没収はこれから本格化します(これは、ほぼ間違いありません)。
当然、住宅価格の低下は、これから速度を増すと考えられます。
テクニカル的にも、ポンドは円、ドル両者に対して新安値を更新しました。
今は、戻していますが、どうしても売られやすい状況は続くと考えています。

また、実態経済をみますと、1ポンド=100円がリーズナブルと思っています。
たとえば、サンドイッチは大体2-4ポンドします。
1ポンド250円時代には、サンドイッチ1個最大1000円くらいしていたことになります。
地下鉄初乗りは4ポンドです。
1ポンド=100円でも高いですよね。
全てを鑑みて、ポンド円120円以下、ポンドドル1.2まで下がっても個人的には全く違和感ありません。
金融のバブルがはじけたように為替もバブル(キャリートレード)が崩壊しはじめているのだと思います。

ちょっと煽った内容ですが、あくまで個人的見解で市場の見方とは現時点でかけ離れていますのでご注意ください。

ポジション:

USD/CHF 1.2233 50K Long


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2008..23 19:03 金利動向 comment0 trackback0

豪ドル、金利動向!

久しぶりに豪ドルの金利動向です。

クレジットスイスインデックスによりますと、次回、少なくとも1%は利下げされると予想されており、
1.25%利下げされる確率は36%です。

個人的には、1.5%以上の大幅利下げも充分ありうるとみています。

ただ、値動きにどのように反映されるかは、難しいところです。

オセアニアの利下げはまだ続きそうですので、短期は別としてオセアニアロングで入るのは相当勇気がいるものと考えています。






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2008..22 23:45 金利動向 comment0 trackback0

NZDの金利動向!

本日は、株価の巻き返しに伴い、円ドルが売られています。

さて、昨日も指摘したようにNZD/USDは下方ブレイクしました。
流れから言えば、さらに下方へ向かうと考えるのがリーズナブルです。

では、NZの金利動向は、どのようになっているでしょうか?

来月、

1%利下げ確率が、10/13(エコノミスト予想)
1.5%利下げが、2/13
0.75%利下げが、1/13

となっています。

おそらく、今後も継続利下げの可能性が高いので、
どうしても、売られやすい地合いと判断します。

NZのような小国は、景気後退の波をまともに受けやすいリスクが高いのが現実ですので
、まだまだ、スワップ派の方の出番は先と考えています。

さて、ロンドンが終わりダウが後半に入りました。引けにかけてどのように動くか注目ですが、大きく下げて終わるようでしたら、終了間際に、ドル買い、ヨーロッパ売りでエントリーしたいと考えています。
根拠は、ここ数日のファンダを考えれると、もしダウが下げれば、週明け東京Nikkeiの下げはまず避けられないと判断されるからです。

さて、あと5時間程でどのように動くでしょうか。

保有していたポンドドルショートは、戻ってしまったため51pipで薄利決済となりました。
次のチャンスに賭けたいと思います。


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2008..22 01:50 金利動向 comment1 trackback0

ポンドの金利は今後どうなるのか?

英国ポンドの金利変動をトレーダーはどのようにみているのでしょうか?

次回0.25%利下げする確率は、先週末の時点で36%と数日前の4%から急上昇中です。
ポンドが売られれている結果に一致しております。
英国の不況は深刻なものになるだろうというのが、世間でのコンセンサスになってきましたので
逆らってポンドを買いづらい状況ですね。ここまで落ちるのは年末以降と3月時点では考えていたのですが、正直、思ったより相当早く危機到来という感じです。

相場は行き過ぎるのが常ですので、180円また1.72USD程度までは覚悟しておいた方がよいのかもしれません。ただ、金曜日下ひげを大きくつけましたので週明けは戻すような気がしています。その後はわかりませんが、、、


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2008..08 07:00 金利動向 comment0 trackback0

ユーロは今年利下げされるのか?

本日のユーロの金利は間違いないことは先日記しましたが
今年中にはたして利下げは敢行されるのでしょうか?

エコノミスト予想によりますと、年末までに利下げされる確率は、5/53となっています。
個人的には、利下げはせず、利上げバイアスに変化すると思っています。


よって、ユーロ買いの長期スタンスなのですが、いかんせん直近のユーロ売りが激しく、
トリシェ会見に期待してのユーロ買いでエントリーは躊躇されるところです。

エントリーするなら、円やドルは避けたほうが賢明です。
ファンダやスプレッドを考えるとお相手はポンドしかありません。

ユーロポンドは新高値を更新し青天井の可能性があります。
トリシェ発言前にエントリーするか非常に迷っています。
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2008..04 03:49 金利動向 comment0 trackback0

米ドルは今年利上げされるのか?

米ドルの金利動向です。

今年中に少なくとも0.25%利上げする確率は19%と、先週の22%、1ヶ月前の73%から低下しています。
今年は据え置きでいくと思っておりますが、ドルがしぶとく強い状況が続いています。
マラソンで言えば、いち早く脱落したが粘っているうちに次々と他のランナーが落ちてきたといったイメージです。

さて、ドル円と相関があるドルスイスまで高値更新しました。
円買いが着実と思っておりましたが、ドル買いのほうが有利に思えてきました。
いま勝ち目が高いのは、ドル買いポンド売りオセアニア売りということになりますが、
思い切って大縄に入れないもどかしさを感じています。
これは、長期的にはドル売りのスタンスをとっているためだと思っています。

もう少しフットワークがよければよいのですが、大きな自信がないときは無理しないのが得策と自分を納得させています。
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2008..02 19:10 金利動向 comment4 trackback0

ユーロの金利は据え置き?

ユーロ圏の金利が発表されます。

エコノミスト予想によりますと、据え置き確率は52/53です。
0.25%の利下げを予想しているエコノミストは1人のみです。
据え置きで間違いないところですが、トリシェ会見には注意が必要です。
インフレに対する強い姿勢を示すかもしれません。

その場合には、ユーロ買いに一気に傾くでしょう。
逆(景気減速懸念優先)はまずないので、会見前にユーロ買いでエントリーするのは一興かもしれません。
ただ、流れはユーロ売りですのでちょっと勇気がいる選択になりますね。


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2008..31 21:08 金利動向 comment0 trackback0

ポンドの金利動向!

週明け英国ポンドの金利が発表されます。

利下げ観測が再度湧き上がっている状況ですが、
エコノミスト予想では、据え置き確率は100%(61人)となっています。

インフレは高止まりしていますので、今回は利下げはなく据え置きで間違いないと考えます。
住宅指標は下落の一途ですので、本格的なポンドの巻き返しはまだ期待できないと思います。

テクニカル的にもポンドは売りの状況が続くような気がします。


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2008..31 04:09 金利動向 comment0 trackback0

豪ドルの金利はどこまで下がるか?

豪ドルの金利はどこまで下がるのでしょうか?

トレーダーは、来年末までに1.09%利下げすると予想しています。これは昨日の1.14%より5ポイントダウンです。

本日は、豪ドルは買われておりますが、まだまだ戻り売り優勢と考えています。
ドル円が一気に売られることがあると豪ドル円も大きく引っ張られるので注意が必要ですね。

個人的には再度、豪ドル円ショートのチャンスが来るかもと待ち構えているところです。


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2008..28 21:19 金利動向 comment6 trackback0

米ドルの金利動向!

米ドルの利上げ確率が低下しています。

今年中に利上げする確率は、1ヶ月前の70%から先週は26%、そして現在は22%まで低下してきました。

にもかかわらず、ドルは堅く推移し、ポンド、オージー、スイスに対して高値を更新してしまいました。
よって、ユーロドルロングなどドル売りはまだリスクが高いことになります。
ファンダに逆らってドルが続伸していることに納得がいかないのですが、
相場には逆らってはいけません。

むしろ、流れに乗ってAUD/USDショートを仕掛けたい気分になってきました。

でも、その前に豪ドルの利下げ確率を確認しなければいけませんね。
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2008..28 01:12 金利動向 comment0 trackback0

ニュージーランドドルの利下げ幅は?

NZDの利下げ幅はどの程度になるのでしょうか?

クレジットスイスによりますと、1.45%低下すると予想されており、1週前の1.53%より8ポイント低下しています。
よって、NZDは巻き返してもよさそうですが、個人的にはオセアニアはまだ売り優勢になると考えています。
ドルが思ったより堅く推移しておりポンドドルが下値を更新してしまったことも、オセアニアやヨーロッパをまだ買えない一因です。
とにかく米ドルが崩れるまでは、狙っているドル売りもしくは円買いは封印のつもりです。



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2008..23 22:10 金利動向 comment4 trackback0

米ドル利上げ確率は低下!

米ドルの利上げ確率は、低下しつつあります。

シカゴボードによりますと、今年中に少なくとも0.25%利上げする確率は26%と1週前の47%から21ポイントも低下しています。

にもかかわらず、米ドルは買われています。
他通貨が弱すぎるため相対的に買われているのだと思います。

絶対的には、とても買う景気状態とは言えません。

ドルはそのうち必ず大きく売られると思っておりますが、
市場のセンチメントが変わるまではドル売りができずといったところです。

まあ、慌てず外から見ているしかないのかなとも思っています。

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2008..19 18:04 金利動向 comment8 trackback0

米ドルは利上げされるのか?

CPIが高止まりしている米国で、利上げは行われるのでしょうか?

シカゴボードによりますと、年末までに少なくとも0.25%利上げされる確率は32%と、1ヶ月前の50%より18ポイント低下しています。

個人的にも、今年は利上げしないとみています。
原油価格の低下や他国の景気減速に伴い米ドルが買われていますが、金利や景気を鑑みますと、むしろ売られるべきです。買う物がないから米ドルが買われているといった印象です。

テクニカル的にも米ドルはまだ買われる余地充分です。
何がトレンド変換のきっかけになるのでしょうか?
あまり思いつくものがないのが正直な所です。

一方、市場の予想とは裏腹にユーロは利上げされると個人的に考えておりますので、
ユーロドルロングのタイミングを慌てる事なく待ちたいと思っています。
(師匠の教え「3日待て!」:今回は犬のように素直に従おうと思っています。)

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2008..15 22:08 金利動向 comment2 trackback0

米ドル金利動向!

本日は、これまで米ドルは押され気味ですが、今後米ドルの金利はどうなるでしょうか?

シカゴボードによりますと年末までに少なくとも0.25%利上げする確率は40%と以前よりは低下しています。来年3月までに利上げする確率は90%です。

ブルームバーグサーベイでは、来年3月までは金利は据え置きされ、来年9月までに0.75%利上げされるというのが平均的予想になっています。

個人的には、今年は据え置きと思っておりますので、後者の予想に近い考えです。

さてユーロドルの巻き返しが始まりました。
本格的な逆襲になるかどうかの判断はまだ不可能ですが、ユーロドルロングのタイミングは遠くないと感じています。

ポジション: AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 99.13)

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2008..11 18:23 金利動向 comment0 trackback0

エコノミストによる豪ドル利下げ確率は?

今週のテーマは米ドルの逆襲はいつまで続くかですが、
豪ドルの金利動向のニュースを取得しましたので記事にします。

エコノミストによりますと、次回0.25%利下げ確率は72%(18/25)となっています。
本日、副首相も利下げをテレビで主張していました。

豪ドルは、利下げ確率が徐々に高まりつつあり、かつ将来の利下げ幅も大きくなりつつありますので
売られて当然ということになります。

気になるのが、NZD/JPYが100pip戻して終わりましたのでオセアニア戻しのきっかけになるかもしれないということです。東京入りは様子見して、豪四半期報告前に、豪ドル売りするか検討します。

ポジション: AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 99.43)

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2008..10 16:35 金利動向 comment0 trackback0

オセアニアの金利は、どこまで下がるか?

オセアニアの下落が止まりません。

今後の金利動向を確認してみました。

トレーダー予想ですが、豪ドルは今後1年に1%低下するとみられています。
2週前の0.32%低下から70ポイント近く変化したことになります。

一方、NZDは、1.5%低下すると考えられており、2週前の1.35%よりさらに下落幅が大きくなっています。

オセアニアの下落が止まらない理由の一つになるかと思います。

さて、予想していたとはいえトリシェ発言の影響は思ったより大きく驚いています。
ユーロの利上げが遠のいた感があり、主要8通貨で明らかに利上げ観測がみられるのは米ドルだけになってしまいました(個人的にはそう簡単には利上げしないと思っています)。

何も買うものがないから米ドルが買われている印象です。
ドル円はそろそろ売られてもいいはずなのですが、相場は言うことを聞いてくれません。

さて、オセアニアはまだ売られると思っております。
豪ドル売りの次のねらい目は、ずばり月曜日の四半期報告です。

ピラミッディングを検討したいと思っています。

ポジション: AUD/JPY 99.73 Short 50K (Stop 99.43)

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2008..08 16:56 金利動向 comment6 trackback0

豪ドルの利下げ確率!

豪ドルの利下げ確率です。

9月に利下げする確率は、なんと100%です(クレジットスイス)。
今後1年に0.87%利下げと予想されており、数日前の0.65%より上昇中です。

これから発表の雇用統計も、先月の反動で悪くなるのではないかと思われます。
とにかく、オセアニアは弱気一色ですので、売りたくなります。

さて、ドル円が、おそらく大量のストップを巻き込んで急上昇しました。
これから利益確定売りがでるのではないかと思っています。

以上より、思わず豪ドル円をショートしてしまいました。
戻り売り炸裂を想定しています。

ドル円がこのまま上がってしまったら素直に撤退予定です。

豪ドル円 99.73 50K ショート

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2008..07 06:57 金利動向 comment4 trackback0

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